前回の続きです。素材や健康機能に炭酸飲料のトレンドが移る一方、「炭酸飲料とは違うジャンルで売り出されているエナジドリンクなのです。
従来の栄養ドリンクは、身体が疲れたときに飲むイメージですよね。
それに対しエナジードリンクは、身体がつらくなくても、気分を高めるために飲むものです!
なので日常的なシーンで飲まれる。価格が高いので他の炭酸飲料より身近ではないが、元気をもらえる存在です。
“気分を上げる”というエナジードリンクの飲用理由は、アルコールと似ているそうです![]()
ただ、リポビタンDなどの医薬部外品と違って、薬剤師の立場からすると残念ながらエナジードリンクの効能・効果を明言することはできないそうです。
ただ、ブドウ糖は脳のエネルギー源です。カフェインは中枢神経を興奮させる成分ですから、それらと炭酸の刺激で体がシャキッとしたような感覚があると思います。
それと、“これを飲めば元気になる!”という自己暗示から、プラシーボ効果(偽薬効果)のような働きかけで気合いが入る人もいるでしょうということです。
ちなみに、『Red Bull』や『MAD-CROC』に含まれるアルギニンは血行促進や脂肪代謝などが有名だが、精子の運動量に関係するという報告書もあるという。
また、『burn』に含まれるBCAAは筋肉代謝を促すため、こうしたエナジードリンクは、スポーツや運動前に飲むのもいいかもしれません。
『All About』で薬ガイドを務める薬剤師、三上彰貴子氏の記事から引用しました。
これを聞いてアスリートや健康志向の方は、ドリンクを買う際ぜひ参考にして下さい![]()
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