運動・栄養・休養といった
からだとこころの生活価値を提供してサポートサービスしていますが、日本の再生医療がまたも世界的に表彰され認められています。
フィンランド政府などが出資するフィンランド技術アカデミー(本部・ヘルシンキ)は、
19日、優れた技術者に与える2012年のミレニアム技術賞に、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発者、山中伸弥京大教授(49)ら2人を選出したと発表した。
授賞式は6月13日にヘルシンキで開催。
賞金総額は100万ユーロ(約1億700万円)以上としている。
山中教授が開発したiPS細胞はあらゆる細胞になり得る万能細胞で、再生医療や難病の治療での応用が期待されている。
健康指導だけでなく、幸福と健康寿命を延ばすということも差別化しておりますので、そういう点では再生医療は、大変重要だと考えております。
