世界保健機関(WHO)は11日、認知症に関する初の報告書を発表しました。
日本は、長寿国ですが、世界でも高齢化というフレーズは広まり、少子化は問題になっています。
経済的にも人口減少につながると影響がでますので、こういう発表は必須有料価値ですね。
世界で患者が毎年約770万人ずつ増え続け、2050年には1億1540万人に達するとの推計を示した。
高齢化が急速に進む中、家族によるケアの在り方が大きな課題になると警鐘を鳴らした。
報告書は、社会福祉の充実で長寿化が進む一方で「認知症を含む非感染性疾患患者が増加した」と指摘しています。
10年に推計3560万人だった認知症患者は30年に6570万人、
50年には1億1540万人と、20年でほぼ倍増するとみている。
身体や心はもちろん、脳(頭)、口・鼻・歯といった予防も必要ですね![]()
