あまり若者のイメージがない和菓子のようかんが、スポーツの場に広がりつつあるという。
なんというミスマッチのようにも感じますね。
3月下旬に発売されたその名もズバリ「スポーツようかん」です。
製造元はあんまんや水ようかんなどで知られる井村屋((電)059・234・1882)。
開発部の川西加恵さんは「日本の伝統的なお菓子を、違う角度から見直しました」。
英字のスポーティーなパッケージ。
厚さ1.5センチ、長さ8センチ、60グラムのようかんが5本入っている。
1本当たり軽くごはん1杯分の171キロカロリー
ミネラル豊富な淡路島の藻塩が0.2グラム配合されている。
トレーニングや登山などのレジャーの合間に片手でまるかじりすれば、手軽にエネルギーと塩分補給ができる。
北海道産小豆を使った甘しょっぱいあんこ風味が、甘党アスリートはたまらないそうです。
賞味期限も2年間と長めだから非常食にもピッタリですね。
一部量販店で販売され、近々全国のスーパーやスポーツ店にも販路を拡大する。
井村屋ウェブショップでは早くも品切れになる人気。初年度売り上げ1億円を目指して
いる。
スポーツ時には塩分と一緒に水分を補給することが鉄則ですが、コレを食べるんならスポーツドリンクよりも、やっぱり濃い緑茶が欲しくなりますなァ。
どの寒天?笑
どの観点でみるかですね![]()
選択肢の一つとしてスポーツようかんは、いかがですか。
