日本の自殺者数は、平成10年以降、12年連続して3万人を超える状態が続いています。
自殺者の数を男女別にみると、男性の占める割合が高く、特に30代から60代までの中高年男性に多い傾向があることがわかります。
また、40代、50代の男性では、自殺は、悪性新生物(がん)や心疾患、脳血管疾患の三大死因に匹敵します。
自殺対策を推進するためには、
自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。
例年、月別自殺者数の最も多い3月を内閣府が、「自殺対策強化月間」と定めました。
最近の自殺をめぐる厳しい情勢を踏まえ、様々な悩みや問題を抱えた人々に届く自殺対策の緊急的な支援やトラウマ、介護うつなど幅広くあります。
各都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な電話相談事業に全国共通の電話番号を設定することにより、全国どこからでも共通の電話番号に電話すれば、電話をかけた所在地の公的な相談機関に接続されます。
0570-064-556
公的な内閣府 政策統括官 共生社会政策の事業で行っている番号ですので安心してくださいね
安心できる、人の痛みがわかる方とご一緒できること(トレーナー含め)を願っております。
今月はこころの記事をかけたらと考えております。
