通常のインフルエンザの流行時期は12~3月です。
もう辛抱ですよ!
今年は流行が1か月ほど遅れているため、終わる時期も1か月ほど遅い可能性があります。
ワクチン以外の予防法として、一般的なのは、うがいや手洗いですよね。
それに加えて、最近注目されているのが、「口腔ケア」という方法だ。口腔ケアとは、簡単にいえば歯や口のなかの汚れを取り除くことです。
歯垢、歯石、舌についた食べ物のカスなどからはプロテアーゼという酵素が発生します。
このプロテアーゼは、体内でのインフルエンザウイルスの増殖を高める作用があります。
それを防ぐうえで口腔ケア、つまり、うがい、歯磨き、舌磨きはとても有効だといえます。
ある介護福祉施設では、歯科衛生士が正しい口腔ケアの指導を週に1回実施したところ、していない入居者と比べ、インフルエンザ発症率が10分の1になったという報告もある。
家でいますぐできる予防法としてこの舌磨きをすすめています。
ドラッグストアなどで売っている専用の舌ブラシを使わなくても、食後の歯磨きのついでにすればいいという。
「歯ブラシで数回、舌をまんべんなく軽くこすってあげます。
奥から手前に力をいれすぎないように気をつけましょう。
それだけで、かなり舌がきれいになります。
歯磨き粉は、刺激物質がはいってるので使わない方がいいでしょう。
歯ブラシをもう一本使ってもいいという人はブラシ部分をガーゼで包んだ自家用の舌ブラシを作るのもいいでしょう」
(渡辺秀司院長)
上記の方から引用させていただき載せております。
