災害キャンプを、以外に知らない方が多かったので焦点をあててみます。
まずは、
水道、ガス、電気を使いません。
夜は体育館や校庭にテントを張って寝ます。
そういった1、2泊のキャンプです。
まきの火で非常食を調理し、
油井ペンをロウソク代わりに使う知恵も学ぶ。
災害という緊張感
作りあけだという達成感
ナイフを人に向けてはいけない倫理感も育ちます。
自然や人との関わりが薄れると社会性が身につかず意欲も高まらない。
意識して機会を提供できる環境サポートを、私達も考える必要があると思います。
大人が見守り、小さな痛みを伴う体験をさせることで危険察知や危機対応力、自己判断力を育てます。
トレーナーが見守って教育事業としてもサポート出来ると思います。
ぜひ行政、教育組合の方如何でしょうか。
と考えた一日でした。
株式会社より、NPO法人、財団法人などのソーシャルビジネスにも対応できるよう協力していきたい
と思います。
