今日は何の日 医療編① | 100歳超えても自立できる生活をサポートする家庭教師トレーナー 生活の価値がアップ↑↑↑

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今日は何の日 医療編のはじまりですビックリマーク


自分の歯を自身でどのくらいきちんと磨けているか、意識したことがあるますか。



11月8日何の日でしょう。 



 いい歯の日 です。


良い歯の日なんですよ~!!



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P&Gが行った「歯磨き意識調査」(対象20代~50代の男女200人)によると、

自身の歯磨きに対する評価として「磨けている」「どちらかというと磨けている」と答えた人が全体の72.0%で、10人中7人が「磨けている」という高い自己評価だった。



しかし、日本歯科衛生士会認定歯科衛生士の深川優子さんは、この結果に対して「磨けていると思い込んでいる可能性」を指摘する。

「歯科衛生士として約5万人の患者さんの口の中を診てきましたが、歯と歯茎の境目、歯と歯の間、奥歯などを多くの人が磨き残しがちなのは事実。更に目に見えない歯垢もあるので、完全に歯垢を落としきるのは簡単ではありません。」



「手磨きの場合、最大50%の歯垢が残っている」というデータ(※1)もあり、実態と意識の差が浮き彫りとなった結果だ。 ※1:P&G調べ



また、「歯や歯茎のトラブルを感じるか」を聞いたところ、全体の36.5%が「感じる」と答えた。

年代で比較すると、20代は26.0%、30代~50代は40.0%と、年代が高い方がトラブルを感じている割合が高かった。「感じるトラブル」を具体的に聞いたところ、上位は「歯肉炎、歯周病などの歯茎の炎症」「口臭」「むし歯」であった。

歯や歯茎のトラブルの主な要因は「磨き残した歯垢」。自身で思っている以上に磨き残しているもの。



日本歯科衛生士会認定歯科衛生士のアドバイスは、


「鏡を使って確認しながら歯磨きをしてみてください。

"歯垢を落とす"には音波などの機能に頼るだけでなく、歯ブラシの毛先で物理的に歯垢をそぎとる必要があるので、ブラシがきちんと歯と歯の間や歯茎との境目にあたっているか、鏡で見て確認しながら磨くことは効果的です。」


手磨きで完璧に歯垢を落としきるのは、かなり難しく、テクニックが必要となりますから、電動歯ブラシ等の器具を使うのも一考です。


様々な種類の電動歯ブラシがありますが、わたしがお勧めしているのは、歯科医院の歯垢除去器具と同じブラシが丸型のもの。


丸型ブラシは歯を包み込み、歯茎のカーブにフィットするので、歯垢をしっかりかき出すことができます。




また、自身で歯垢の残り具合や残しやすい場所、磨き癖等を認識しておくことも日々の歯磨きの質を上げる第一歩と言えますよね


いい歯の日をきっかけに、まずは自分の歯磨きを見直してみてはいかがでしょうか!



今日は何の日かなと意識して、一日でも今日からでも気づいて、始めて欲しいという想いで書いています。




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