東北地方太平洋沖地震から1ケ月以上が経ちました。
日本中で本当に驚くこと、悲しいことだけでなく新しいこと。
色々なことが起こりました。
サッカー界にもその影響は大きなものとなりました。
そんな中で、被災し、サッカーができなくなっている少年も多数出てきています。
サッカーをすることを望める状況にある選手には、その場所を提供してあげる必要性を感じているところでした。実際、フットサルで知り合った方から、サッカー留学先で被災し、大阪に戻ってきているという選手の話を聞いたりもしました。
そ
の選手とは一緒にフットサルをしたり、某ユースチームの指導者の元に一緒に行って相談したりしましたが、話を聞いていると、本当に大変そうでした。彼の場
合は関西出身で探しやすかったこともあったと思いますが、東北から関西に避難してきた選手で、なかなかクラブを見つけられない選手もいるかもしれません。
困っている選手は数多いだろうなと思うようになりました。
そんなことを考えていた時に、
関西クラブユースサッカー連盟理事長、枚方FC理事長である宮川淑人さんの、
「震災で現地を離れて避難されている子供達を各クラブでウエルカムしましょう、
受け入れOKのクラブを広めましょう」という呼びかけで、新たな動きがスタートしました。
「元気プロジェクト」
関西を中心に早々から多くのクラブが賛同し、その輪が広がってきています。
このことは、1人でも多くの人に知ってもらう必要があるので、
多くの方に拡散して頂ければと思います。
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詳しいこと、賛同クラブの最新情報はこちらに。
「元気プロジェクト」
http://www.salon2002.net/project/dekirukoto2011.html
「ジュニアサッカーを応援しよう!」HPでの告知ページ
http://www.jr-soccer.jp/news121.html
みなさん、よろしくお願いします。
女子選手も同様です。お困りの際ご相談を。
子供は元気に遊んで笑っていてなんぼです。
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