メディアでは、若者の献血離れが進んでる等の報道が流れていますよね。
平成21年度には、全国で1年間に約530万人(延べ数)に献血のご協力をしています。
日本赤十字社が献血の採血基準が一部改正が決定しました。
2011年4月1日から男性の献血の採血基準が変わります。年齢が拡大されます。
今回変わるのは男性の献血年齢の変更と、男性の血色素量(ヘモグロビン濃度)の下限の変更です。
年齢は、400ml全血献血について、
18歳から→17歳からに変更になります。
血小板成分献血について、
54歳まで→69歳までに変更になります。
血色素量は、200ml全血採血 「12g/dL」 → 「12.5g/dL」
400ml全血採血 「12.5g/dL」 → 「13g/dL」
献血については日本赤十字のホームページ
厚生労働省
ぜひご協力をお願いします。
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