ファイナンシャルプランナーのみやっちのブログです。

 

昨日は、30年来のお付き合いのあるお客様との重要な面談がありました。

 

このお客様とは、

 

私がファイナンシャルプランナーとしてのキャリアをスタートした

 

当初からのお取引です。

 

 

最初のご縁は、

 

お客様がライフプランニングにご興味を持たれたことと

 

家族を守るために生命保険にご加入いただいたことから始まりました。

 

 

当初のプランでは、奥様とお子様がいらっしゃったため、

 

死亡保障を中心に終身保険、定期保険、三大疾病終身保険、医療保険などを

 

組み合わせて設計しました。

 

 

お子様の誕生やライフステージに変化があるたびに、プランを見直し、

 

適切な保障を提供するよう努めてきました。

 

 

そして、今回のセッションは、

 

お客様の老後設計のためのライフプランニングでした。

 

 

この間、お子様も就職し、今では私のお客様として相談に来られるようになりました。

 

親子2代にわたるお付き合いができることを心から嬉しく思います。

 

 

老後資金の確保においては

 

過去に積み立ててきた生命保険からの解約返戻金や満期保険金、年金保険が中心となります。

 

これらの資金が多くたまっていたことにお客様も驚き喜んでくれていました。

 

これらの資金を有効活用し

 

お客様の老後生活を安心して過ごせるようサポートしていきます。

 

 

私にとって、今回の面談は、

 

ファイナンシャルプランニングの重要性やお客様との信頼関係の大切さを

 

再確認する機会となりました。

 

 

保険は単なる保障だけでなく

 

老後を見据えた大切な資産であることを理解したうえで

 

適切なプランニングを行うことが必要です。

 

 

最近では、

 

生命保険不要論や安価な掛捨て保険商品が多く市場に出回っていますが

 

保障内容や将来にわたる経済的な安定を考えると

 

安さだけに飛びつかず慎重な検討が必要です。

 

 

今回の面談を通じ、この仕事の大切さを再確認することが出来ました。