がんと診断された方とその家族へ伝えたい

がんと診断された方とその家族へ伝えたい

健康知識0から独学で学び、奇跡的な出会いにより世界的ヘルスコーチから教えを乞うことができました。がんを患った方とその家族へ学び得た役立つ情報を自分の体験を踏まえながら、発信していきます。

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みなさん、こんばんは!

癌を患っている方とその家族になにか提供できないかと日々模索しているヒーさんです。

 

コロナウィルスの第2波が来てますね!日々の感染者数が問題となってますが、陽性者や感染者の中には発症せず無自覚・無症状の方がいるということを本来報道すべきだと思います。

なぜなら、発症していないその方々は、自身の免疫システムでコロナに打ち勝っているからです。

 

それなのに、ただの陽性反応者や発症に至っていない無自覚・無症状の方々までひっくるめて発表しているから無駄に日本全国に不安を与えていることになっています。

 

まず、陽性者や感染者、患者の意味を伝えるべきです。それぞれの意味を知れば不安に駆られることなく過ごせると思います。

ちなみにそれぞれの意味についてまとめてみました。

1、陽性反応者

単にウイルスが体の中に入っただけで、「感染」(細胞の中に入って増殖する)には至っていない人。

免疫にやっつけられて破壊されたウイルスの残骸が出てきただけの

 

2、感染者

ウイルスが細胞内に侵入した人。無自覚、無症状多数。

 

3、患者

発症し、何らかの症状がでている人

 

 

ウィルスや癌に対して、働きかけるのは自分自身の免疫システムのみです。

普段の生活や環境を見直し、自分の身体を万全の状態にするのが、一番の予防です。

できることから、始めてみてください!

早く寝るだけでも、予防の一環です。

 

 

ちなみに我が家では、「楽しい」という感情や「笑い」が溢れる環境を意識しています。

2人の子供たちとアホなことをやったり、自分たちが楽しいと思えることをやるようにしています。

そのため、一日の後半はヘトヘトになりますが…

自分の課題は体力向上のための、運動ですね!

 

 

 

 

さて、今回は「ありがとう!」という感謝の気持ちがもたらす効果をお伝えしたいと思います。

そんなもの、なんの効果もない!という声が聞こえてきそうですが決してそんなことはありません。

スピリチュアル的な内容と思われるかもしれませんが、医学的にも立証されている内容です。

 

 

「笑い」は、快適な心を表しています。すると脳から快感物質が分泌され、それが癌と戦うNK細胞の増殖に繋がります。また、さまざまな生命力増進にも作用するのです。

 

これと同じ作用が「感謝」という気持ちにもいえます。

感謝は肯定的(ポジティブ)な心理状態です。

心が「受け入れる」状態となっています。それは、感謝を送る相手に「愛」を抱いている状態なのです。

「ありがとう!」と口に出して言うと、心が肯定的な状態となり、副交感神経が優位となって身体の緊張状態が解けます。

すると幸福ホルモンと言われている「エンドルフィン」、「ドーパミン」、「セロトニン」が分泌され、生命力や免疫力を高めてくれます。そして自然治癒力も高めてくれるのです。

 

 

治療を行っていて、辛いとき、苦しいときはあえて「笑い」を取り入れて、「ありがとう!」と言ってみてください。

笑うことが辛ければ、「笑うマネ」でも大丈夫です。「わっはっはっは」と大声で笑うマネをしてください。

それでも同じ効果は得られます。

 

心と身体は繋がっています。心を豊かにすれば、身体もそれに答えてくれます。

是非、試してくださいね!

 

 

長くなりましたので、今回はこの辺で…

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m