(この記事は以前のブログにて2020年5月掲載したものを編集したものです。)
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みなさまこんにちは。
こちらは株式会社 三陽製作所製「ピアノ用補助ペダル リトルピアニスト」の公式ブログでございます。
いつもリトルピアニストをご愛用いただきありがとうございます。
年明けすぐから始まるショパンコンクールinアジア、コロナ前の2020年1月に行われた全国大会の視察に行った感想を再掲させていただきます。
ホール内での演奏がどのように聴こえるかご参考いただければと存じます。
ちなみにこの時、ホール内で実際に「どのメーカーの補助ペダルを使用されているか」を調べました。
全国大会では約6割の方が、アジア大会ではなんと約8割の方がリトルピアニストをお使いになられていました!
「上にあがる程リトルピアニスト使用率が高い」=上手な方ほどリトルピアニストを使っている率が高い、という結果がでて、担当者もビックリです。
ご活躍のお供にリトルピアニストをお連れいただき、本当に感謝申し上げます。
これからコンクールに挑戦される方、ペダルにお悩みの方は是非お試しください!
(余談)
リトルピアニストは
・踵をつけても踏めます。(キッズ仕様以下の機種)
・シゲルカワイのフルコンにも取り付けられます
・取り付け口はしっかりしたゴムでペダル上下を挟むため、長時間の練習でもズレません!
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1月4日・5日の小学3・4年生の部門を聴かせていただいたのですが、さすが地区大会をクリアしてこられた方ばかりなので皆様上手ですね~。
目を閉じて聴いていたら、プロのピアニストが弾いているのと変わらず、目を開けたら小さなお子様が演奏しててビックリ!みたいな感じです(笑
みなさんがどんなペダルを使われているのかな?と思いながら聴いていましたら、リトルピアニストで出場されている方も数人お見掛けしてとても嬉しかったです(^^)
全体的にリトルピアニストはまだまだ少数派なのですが、お使いになる方が全員、共通してペダリングがとても上手なのが印象的でした。
曲の一番最後の終わり、ホールの残響やピアノの鳴り加減と相談しながらペダルを開放していくのですが、リトルピアニストをお使いの方は皆さま音の処理がとても美しかった!
特に4日は直前までに大人の部があったせいか、最後の方は弦の妙な共鳴音は聞こえるわ、ペダルを開放した時の残響音がバラバラだわ、ピアノのコンディションがイマイチな状態でした。
最後のペダルの切り方まで採点基準に入っているのかは存じませんが、大半の出場者が「音楽的にイマイチ」な切り方の中、リトルピアニストをお使いの方は「スッ」というカンジできれいに切られていました。
リトルピアニストはペダリングが軽い力で行える為、そのような難しい状況でも絶妙のタイミングでお使いいただけたのかなと思います。
あと、他社様の補助ペダルをお使いの方で(全員ではないですが)演奏途中から上げ踏みのたびに「カチャカチャ」という音が響きだして・・・
いいホールだから余計に響いたのでしょうね。
ですが、リトルピアニストをお使いの方は、一切そのような事態はありませんでした。
取付もスムーズに、高さ調整が必要な場合も一瞬で行われていて、演奏のサポートも完璧。
リトルピアニストの本領発揮です!
ここ一番の大舞台に挑む方に、陰ながらも貢献させていただけて非常に光栄でした。
※ホールの客席で一人ニンマリしていたのはナイショです♪
リトルピアニストは、この大舞台を想定して開発されました。
お値段も決して安くはありませんが、一流の場に相応しい品である事、自信をもってお勧めできます。
リザルトが発表されましたが、リトルピアニストをお使いの方も全国大会を通過されていました。
アジア大会への出場を決められた皆様、本当におめでとうございます。
アジア大会へも視察に行く予定ですので、もし現地で見かけられた際には是非お声がけくださいませ。
もしかしたら私からお声がけさせていただくかもしれませんので、その時にはどうぞよろしくお願いします。
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リトルピアニストはモニター制度を行っております。
ご購入の前に実際にお試しいただき、ご自宅のピアノに装着できるか、お子様がちゃんと踏めるか等をご確認の上、最適な機種をお選びいただいております。
まだお試しでない方は是非一度ご連絡ください♪
下記URLにお問い合わせフォームがございますので、こちらからご連絡お願いします。
ピアノ演奏用補助ペダル リトルピアニスト
http://little-pianist.com/
大変申し訳ありませんがお名前・ご住所の聞き間違いが非常に多い為、お電話でのお申込みは承っておりません。
お電話でご連絡いただきましても、必ずFAXかメールで再度ご連絡いただいておりますのでどうぞご了承ください。
皆様のお申込み、おまちしております♪