私、ぴぃちゃんが大好きです

いろんなぴぃちゃんを知れば知るほど
ぴぃちゃんに夢中になって
大好きになっていく自分がいました。
今事はたくさんのsweetiesの人たちが
盛り上げてくれてるから

ここではちょっと過去に戻って…。
ぴぃちゃんのことを知りたいな

…って思って
ここにたどり着いて来てくれた人が
読んでくれて

そして
いろんなぴぃちゃんを知ってくれて

読んでくれた人の中の
ぴぃちゃんを"好き"の気持ちが
少しでも大きくなってくれたなら…

ぴぃちゃんのことを応援したいな

…って気持ちが大きくなってくれたなら

嬉しいです

【vol.04】「通学路」
~一部抜粋~
"今日からまた、朝早く起きて同じことをくり返す毎日が始まるんだ" ーーー そう思うだけで、なんか気分が重かったんだよね。
テレビからは『ポンキッキーズ』の音。
「8時、8時、8時8分ッ!」っていう声が聞こえると、時間的にすでにヤバイ状況。
"うっせぇ!8分じゃねえよ"って思いながら、あわててランドセルを背負って家を飛び出してた。
家を出たところの道路に書いてある「トマレ」の文字の、"レ"のあたり。そこからダッシュ!
それにしても、「8時8分ッ!」の声は、トラウマになりそうだったよ。あれを聞くたびに、15~16分の道のりを10分でダッシュしてたんだから。
学校で楽しい時間といえば、昼休みと放課後のホームルーム。それと、授業中に消しゴムを投げて遊んでるとき。オレ、友達に向けて消しゴムを飛ばすの、うまかったよ(笑)。
あとは、休み時間に廊下へ出て、消しゴムけってホッケーしてた。消しゴムは、完全に遊び道具。
そんな小さな楽しみを見つけることで、新学期というか学校生活を楽しんでたんだ。
学校の帰りは、寄り道しまくってたね。友達の家にそのまま遊びに行ったり、名札の裏に隠した百円玉を持って駄菓子屋さんに寄ったり。
学校帰りの買い食いはもちろん禁止だったけど、超楽しかった。
友達と、釣ったザリガニ同士を戦わせたりしてるうちに、日が暮れて。家に帰る前にまた川に返す。そんなこと、よくやってたなあ。
子供同士で自然に教えあう伝統の場所があったんだろうな。オレがザリガニ釣ってた川、今でもまだあるのかなぁ……。
毎日同じ時間に起きて、決まった道を通って、同じ顔ぶれで授業を受ける。どっちかといえば、規則正しいほうが、めんどうくさがりのオレにはいいのかもね。
ぴぃちゃんがいつも
笑っていられますように……





