今日は高校の同窓会でした

とは言っても、大袈裟なものではなく
地元に残った同級生が中心になって
同じ高校の卒業生というカテゴリーで
皆に声を掛け合って会おうよ…と3年前から年に1~2回ペースでやっています

元々は地元を離れて都会に出て行った子たちが、向こうで集まっていて、もっと皆に会いたい
地元にいる子ならいつでも集まれるんじゃない

と安易に始めてくれて

地元と都会
でそれぞれ一回づつ
でそれぞれ一回づつその時々に都合がつく子達が集まっています。
だいたい20人前後の集まりになるんだけど、それぞれの繋がりで声をかけているから、学生時代には話した事もなかったり、男の子は変わり過ぎてて誰かわからなかったり

最初は自己紹介から始めなきゃいけないレベルの子達が大半だったんだけど

名前を聞いて思い出したり

お互いに思い出を辿りながら話してて繋がりを見つけたり

そんなたわいもない会話で
会わなかった◯十年が埋まってしまう。
皆大人になり、それなりに社会的立場もあったりいろんな肩書きがあったりで、肩書きだけを見ればとてもタメ口なんてきける相手ではないような子もいたりなんだけど

そこは同じ時間を
同じ場所で過ごした同級生

飲んで食べて、いっぱいおしゃべりして

いっぱい笑って

とても楽しい時間を過ごす事が出来ました

やっぱり、何の利害関係もない学生時代の友達は安心するね。
田舎だから、小学校・中学校から一緒

幼稚園から一緒なんて子もいるからね

何というか…感覚でしかわからなくて
上手く説明はできないんだけど…
"対等"ってこういう事をいうのかな…って、
ふと思った

そして、
この繋がりを大切にしたいなぁ…って

なにやら男子は、来月何とかの展示会があって東京に出張だから、東京にいる奴らに声かけて集まろうとか、何だかんだ企んでた

さすがに東京での会には遠慮させていただきましたが

…P事があれば考えるけどね

今週は…というか今週も
何度も見たくて…考えさせられて…
時間がない中でも
ここは繰り返しリピしてるシーン

椅子に座って、遥香との二人のシーン

自分も疲れている中で
皆を気づかい、遥香を気づかう。
咲人の人を思いやる言葉にふれて
優しい気持ちになる

遥香の手を求める咲人が愛しくて

軽く「メイクもね」
と笑って見せる咲人も愛しい

小ちゃなお顔

長い手足

なんてステキなバランスなんだろ

そしてやっぱり足なが~い

ぴぃちゃんがいつも
笑っていられますように……






