アルジャーノンに花束を② 2/2 | 山P〜笑う門には福来たる♪〜 Laugh out loud. Good things will happen.

山P〜笑う門には福来たる♪〜 Laugh out loud. Good things will happen.

山Pの笑顔、明るい未来を応援したい。
山Pを想いながら自分と向きあい、マイペースにゆったり綴っていければ…いいかな?

キラキラ光るイルカの風船を見つけた時の咲ちゃんが可愛い


風船を追いかけてて、まわりに誰もいない事に気付いた時の咲ちゃん。
不安そうで…困っていそうで…そばに行って「どうしたの?」って聞いてあげたい





迷子センターで待つ咲ちゃんが、柳川くんと檜山くんの声に奥から出て来た時の表情が好き

2人の姿を見て泣き出す咲ちゃんが愛しい

柳川くんに「何処かに行きたかったのか?」と聞かれて、うんうんと頷く咲ちゃんが可愛い




ハンバーガー屋さんの3人がいいね

美味しそうにハンバーガーを食べる咲ちゃんが可愛い

ケンカしそうになる2人に「これ美味しい」って言って間に入る咲ちゃんが優しい


柳川くんに頭ポンポンしてもらったね


咲ちゃんの「あいきょでしょ」に皆が笑ってくれたね

ノリのいい柳川くんに、不器用な檜山くん。


「あいきょでしょ」皆が一緒に笑えたね





梨央の「普通ってなに
…考えさせられる言葉だね。


柳川くんのお家に「おじゃまします」「はい」

人のお家に入る時は、きちんと挨拶をしないとね。
自分で言って、自分で返事をする咲ちゃんが可愛い




ぞうさんの絵を見て、ぞうさんの歌を歌いながら鼻をぴって上に上げ指で触るとこ好き




柳川くん…辛いね。

檜山くんのお母さんもそうだけど、


母親は女だけど…息子の前ではやっぱり母親であってほしい。
女の心を見せてしまうと、息子は何もないように装ってはみても…傷ついてしまうような気がする。

母親の女の部分は見たくないんじゃないのかな…

…と何となく思う。







家の中には幼い頃の柳川くんが書いた絵が飾ってあったね。

柳川くんのお母さんにとって、きっと幸せであったであろうその頃で、時間が止まってしまってるんだろうね。



「何でそんなひどい事言って、お母さんいじめるの」




「…あーのね、かあさんがすきなのよ…♪」





さみしいよね…。

咲ちゃん、あのドアは開けれなかったね。



柳川くんとお母さんの言い争いはケンカとは思わなかったんだろうね。
柳川くんの悲しくて、やりきれない気持ちが
お母さんに一生懸命、訴えてる気持ちが…そのまま咲ちゃんの心の中に伝わって来たんだろうね。




息子にこんな思いをさせちゃいけないね。





だけどあのすりガラス越しの咲ちゃんは、ドキッとするほど美しい


フード被ってドアの前でたたずむ咲ちゃんの表情がすごく好き…




脇腹を抑えながら歩く柳川くんの後ろを歩く咲ちゃんが好き


「やながわくん、おでんわ」「やながわくん」って可愛い




柳川くんの電話に勝手に出ちゃう咲ちゃんが可愛い

「咲人だろ」って言われて
あ…ばれちゃった、って表情の咲ちゃんが好き




朝、洗面所で檜山くんの電話に、勝手に咲ちゃんのフリして出た柳川くんの真似しちゃった






柳川くんが帰らないから、友達だから一緒にいる…っていう咲ちゃんが本当に優しい




一人はダメ…って。


理屈はわからないんだろうけど、一人はダメだって事はわかってる咲ちゃんが愛しい




笑ってもらおうと「あいきょでしょ」って。

咲ちゃんの最上級の励まし





友達だから…して欲しいと言われる事は叶えてあげたい。



お金がいると言われれば、自分が持ってるものは全部あげる。



理屈はない。
柳川くんが好きだから、柳川くんが喜んでくれる事をしてあげたい…ただそれだけなんだろうね。



咲ちゃんにとっての友達って"好き"って事なのかな…






気を失った柳川くんを背負って歩く咲ちゃんが好き

一生懸命歩く咲ちゃんが好き






病院の待合室…。


泣いてる女の子を見る、咲ちゃんの力のない目が好き



遥香に「たいとう….ってなんですか…」って聞く「なんですか…」の言い方が好き



「対等な関係の対等?」って聞かれて、力なく(さぁ…)って表情が好き




きっと、柳川くんに言われた

「ばかに同情されるなんて最悪だ」

「友達っていうのは対等なんだよ」


「お前なんかな、友達でもなんでもねぇんだよ」

…って。





大好きな柳川くんに言われた
「同情」「ばか」「対等」「友達じゃない」

…って言葉で頭がいっぱいなんだろうね。




あとは…悲しいね。

前にも書いたけど…。




友達は対等。

対等とは同じという事。


自分はばかだから、柳川くんと同じじゃない

ばかだから何も良い事を言ってあげられない。



ばかだから対等じゃない。


自分は誰とも同じじゃない。


自分は誰とも対等じゃない。





対等じゃないから友達がいない。





友達がいない。












そう訴える咲ちゃんの涙は、本当に子供が泣いてるみたいで。

子供の泣き顔だよ。



ほっぺを涙で濡らして、くちびるを軽く噛み締めながらアルジャーノンに会いたいと頷く咲ちゃんは、本当に何の汚れもない天使の泣き顔だね






自分のせいでもなく、自分ではどうしようもない事で、

怠けてるわけでなく、努力だけではどうにもならない事で、



こんなに悲しい思いをするのは辛いよね…。













咲ちゃんが愛しくて、愛しくてたまらない






お願いだから、誰も咲ちゃんを傷つけないで欲しい。















ぴぃちゃんがいつも
笑っていられますように……