(2)教育費の心配は一つのきっかけ…
引き続き、教育費用の単純比較を…。
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一つ前の記事から追加したのは…
オレンジの折れ線グラフ…
私立幼稚園(3年保育)、小学校は公立、中学校から大学は私立…。
グリーンの折れ線グラフ…
幼稚園(3年保育)から大学まですべて私立…。
子どもの教育進路によって変わってくる教育費ですが…
その金額によって、わが家の家計の問題点を探り…
わが家に合った対策を考えること…。
スタートは教育費ですが、住宅ローンや生命保険…
ずっと先には、老後の生活設計がひかえています…。
スタートのきっかけが何であれ…
家計全体からトータルで考えていくことが必要です…。
わが家のライフプランに合わせて、家計の将来をつかみ…
多面的で長期的な対策をしっかりと立てておく…。
ファイナンシャル・プランナーって…
そんなお手伝いをしていたんですね~。(笑)
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(1)教育費の心配は一つのきっかけ…
教育費用っていくらかかるのか心配…
というきっかけで、少し調べてみます…。
子ども一人で、1千万円~2千万円…。
二人だとその倍…。
たくさん必要なのはわかりますが…、ハテ…?
もう少し、頑張って調べてみます…。
文部科学省やその他にも…
いろいろな調査結果があることがわかります…。
ひとつひとつ調べて比較しますが…
結構、大変です…。(汗)
まぁ、でも…
なんとか、教育費のデータがわかっても…
さて、それだけでは前には進めないのです…。
家計管理がしっかりとできている家計であれば…
ある程度の見通しはたつのかもしれませんが…。
わが家の家計の将来にあてはめてみる…
という作業をしてみて、初めて具体的イメージが…。
思いっきり単純に、教育費用だけの比較をしてみます…。
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ここでは、収入や支出についての説明は無視します…。
あくまでも教育費用の比較のみです…。
ブルーの折れ線グラフは…
幼稚園のみ私立(3年保育)、あとは大学まで公立の場合です…。
ピンクの折れ線グラフは…
私立幼稚園(3年保育)、小学校~高校は公立、大学は私立の場合…。
こうして、将来の貯蓄残高のイメージをグラフで見ると…
わが家の家計の問題点が具体的になりますね…。
いつ頃、どのように…
だから、今からこうすることが必要だ…。
たかが、シミュレーション…
されど、シミュレーション…
たくさんある情報やデータを見ているだけではいけません…
それらを効果的に活用するためには、こうした分析が必要です…。
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(1)教育費用と家計の関係…
(2)教育費用と家計の関係…
(3)教育費用と家計の関係…
それぞれのステージで、やるべきこと…
収入に応じて、家計の様子は変わります…。
もちろん、どのように支出しているのか…
今後、どのように支出することになるのか…
を考えてみないといけません…。
順調に収入が増えてきたときに…
今後の支出については…
再度、考えてみる必要があります…。
年収が、1千万円を超えてきたとき…
年収が、3千万円を超えてきたとき…
なんて書くと、税金対策のように感じるかも…。
出て行くお金の問題だけではありません…
将来、使いたいお金についても大切です…。
それまで思い描いていた、将来の生活設計…
ライフプランについても、収入に応じて…
修整が必要ですね…。
この場合は、何やら楽しげな修整です…。(笑)
税金対策や、資産運用の情報に…
翻弄されるのではなく…
これから、家族で何を目指していきたいのか…
そのために必要なことだけを…
実行していくためのライフプランです…。
将来の計画について…
どのようにお金を使いたいのか…
これにも準備は必要なのです…。
資産運用については…
保守的な人が多いです…。
ま、保守的でも積極的でも…
家計の裏づけは必要です…。
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