住宅ローンから老後まで家計のプロに相談し1080万円節約する方法 -38ページ目

ひとはひと…

同じ会社で、同じ年齢、同じ収入…

同じ家族構成の人が…

同じ価格の家を、同じ住宅ローンで購入する…。


ありえない話ではありますが…。(笑)


そんな場合でも…


この二人が同じように完済し…

同じような生活を送るのかどうか…

それは、わからないのです…。


普段のライフスタイル…


子どもの教育についての考え方…


今後の世帯収入…


ここまで、全く同じではないですよね…。


収入は同じでも…

お金の使い方…

支出は違って当然…。


家を買う時点では似たような家族であっても…

その後は全く違って当然…。


ひと(他人)はひと…


わが家のことをじっくりと考えましょうね…。





宝塚のファイナンシャル・プランナー 溝本 直人

ライフプランラボ「暮らしと家計のFP相談室」

住宅ローンから老後まで家計のプロに相談し1080万円節約する方法-宝塚のファイナンシャル・プランナー

住宅ローンは余裕ですがさて…

晩婚って、日本の場合は…

何歳くらいを指すのでしょうか……。(汗)


では、若い世代と違って、余裕がある分…

楽観的になってしまっては、という事例です…。


現在40歳で、就園前の小さい子どもが二人…

年収は支給額で、1千万円程度で安定…

夫婦で預貯金の額は約2千5百万円…。


諸費用込み、5千万円の一戸建てを検討中で…

住宅ローンの利用は、3千万円の予定…。


全期間固定を前提で、とてもざっくりと進めますが…。(汗)


(1)退職までの返済期間だと、年間の返済額は…

約220万円弱といったところです…。


借り入れ自体がムリということもないでしょうけれども…

ボーナス返済なしだと、月々約18万円くらいになるので…


ちょっと多いよね…、ということで…

あえて、長く借りるという選択肢は…


(2)35年返済だと、年間の返済額は…

約160万円弱といったところ…。


これだと、普通の金額のように感じますし…

返済負担率だけだと、むしろ心配いらない…

ということになるでしょうか…。


さて、この家計…


詳しく分析してみると…

老後はかなり厳しいことがわかります…。


(1)(2)どちらの借り方になったとしても…。


たった今から、家計管理をきちんとして…

老後に備えた貯蓄をスタートする必要があります…。


これまで、貯めてこられたから大丈夫でしょ…。


というのでは、あまりにも楽観的すぎますよ…。



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宝塚のファイナンシャル・プランナー 溝本 直人

ライフプランラボ「暮らしと家計のFP相談室」

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油断大敵…

不景気とはいえ…

わが家は幸い、家計にも余裕があるし…

将来にもそれほど不安は感じていない…。


収入も恵まれているし…

貯蓄も順調にできている…。


これは結構なことです…。(笑)


それでも、老後の生活設計を考えることは必要です…。


余裕のある資産をもとにして…


どのような生活を送りたいのか…。


どのように、お金を使うのか…。


家計に余裕がある…

ということは、それだけ選択肢が増える…

ということですね…。


贅沢な悩み…

かもしれませんが、何事にも…

準備が必要なのです…。



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宝塚のファイナンシャル・プランナー 溝本 直人

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