セミナー開催迫る…
2月4日(土)の、ライフプランラボ10周年記念セミナーは、時間もたっぷりと120分間、そして終了後に交流会もあります。
ライフプランを考えることが必要な時代、その理由とは?
お金に振り回されることなく、安心して暮らしていくためには?
具体的な事例を交えて、お話しをさせていただきます。
開催が迫っています、お早めにお申し込みくださいね。
子どもの成長年表から考える、わが家のお金のはなし」
https://lplabo.sakura.ne.jp/entry/index
FPさんにも役立つ内容です…
開業してから10年間、自分なりにいろいろと試行錯誤しながら、FP相談を中心に続けてきました。 その中で、「家計のキャッシュフロー表」に工夫を加えることで、助けられることや、新たな発見も多かったです。
私はいつも、教科書どおり、シンプルにやっているだけ…、と言いますが…
ここ数年で、明らかに変わったと感じる、ご相談者の変化があります…。
2009年の夏くらいから、セミナーとかでも、そうした変化について少しお話しをさせていただくようにしていますが、最近のセミナーでは、かなり具体的に踏み込んで時間を割いています。
昔から、このブログや、メールマガジンを熱心に読んでいただいている人には伝わっているかもしれませんし、特に目新しいことではないかもしれませんが、来月に開催するふたつのセミナーでは、このご相談者の変化というか、時代の変化から、私が特に注意してご相談者にお伝えしている内容に絞り込んでお話しをするつもりです。
リーマンショックは、2008年の9月でしたが、その少し前くらいから、そうした傾向はありました。
教科書どおりにやっているというFP相談(ライフプラン相談)ですが、プロとして対応するFP自身も、そろそろ教科書には載っていない、大きな変化に対応していく必要があります。
私は、いつも、どのようなご相談であっても「家計のキャッシュフロー表」を使うと公言していますが、それは本当ですし、基本的にはいつも変わりません。
最近、気づいたのですが、私自身の実務でも、そうした変化によってか、「家計のキャッシュフロー表」の使い方も少し変わってきました。(最近といっても4~5年くらい前からですが)(笑)
また、誰にも言っていませんでしたが、相談実務を志すFPさんを対象に、「家計のキャッシュフロー表」の販売を始めたのも、実はそれが大きな原因です。
2月に、セミナーがふたつ続きます。
何度もしつこいくらいにご案内していますが…。(汗)
2月4日(土)に開催する宝塚のセミナーは、FPさんではなく、一般の人を対象にしていますが、特に、ここ数年、相談実務の現場で感じている、そんな話しを中心にした内容になります。
もちろん、「家計のキャッシュフロー表」を実際に使いながら、一部では実務さながらにお話しをする予定です。
とはいっても、あくまでも一般の人が対象ですから、けっして難しい話しでもなんでもありません。(笑)
しかし…
家計のキャッシュフロー表を作成してみるが、どうしてもすっきりしない…
相談実務に踏み切る自信がない…
有料相談をするのは、まだちょっと…
というFP資格保有の方にも、役立つ内容になっているはずです…。
2月11日(土)に東京でも話しますが、こちらは完全にFPさんが対象です。
対象が違うのでアプローチは異なりますが、両方とも基本的にお伝えしたい内容は同じです。
「FP相談で、ご相談者自身に理解していただきたい、大切なこと…」
もともと、私はそれほど多く、セミナーの講師をするタイプではありません。(笑)
関東か関西か…
この機会にいかがですか?
お申し込みは、本日25日中がお得です
お申し込みは、今月中がお得です
10周年記念セミナーでお話しすること…
現在、セミナーにお申し込みいただいた方の顔ぶれやコメント・メッセージなどを拝見しながら、セミナーコンテンツについて修整を加えています。
(ソーシャルメディアって、ホントに便利!)(笑)
基本的には、「家計のキャッシュフロー表」で、いくつかのモデルケースを作成しておき、長期的な家計管理の考え方についてご説明していく予定です。
モデルケースは、今のところ…
子どもの教育費用、住宅ローン、妻の収入、そして、老後の様子…
くらいになる予定です。
実際の対面相談と同じように、「家計のキャッシュフロー表」を使って将来の家計がどのように変化するのかをたっぷりとお見せしますので、少々、刺激的かもしれません。(汗)
例えば…
「家を買おうか!」「数年後に家を…」「いずれ家を買うんだろうな…」
って思ったときに、何をすることが必要なのか…
もちろん、住宅ローンだけではなく、マンションなのか一戸建てなのか、地域や周辺の環境、子どもが欲しいのかそうではないのか、夫婦それぞれの両親のこと、他にもいろいろとあります。
しかし、住宅ローンだけをとってみても、世の中に溢れている大量の情報から何を参考にすれば良いのか、なかなか難しいのが現状ですね。
住宅ローンに限りません、「賃貸か購入か」ということもそうですし、その他の事例で準備している、子どもの教育費用や、妻が働くということ、そして老後資金や資産運用など…
これまで一般的に言われていることや、「常識」のようなものに縛られていては、これからの時代は読めなくなっています。
商品や損得についての知識よりも、もっと大切なこと…。
ちまたにあふれている「損得」や「通説」は、これまでの経済状況や価値観で固められています。
もしかしたら、これからの時代には全く通用しなくなっているのかもしれません。
え~と、話しがやや大袈裟になっているかもしれませんね…。(笑)
これまでに何度も書いていますが…
大切なのは、家族が希望する「生き方」「暮らし方」です。
そんな考え方をわかりやすくご説明するために、モデルとして「家計のキャッシュフロー表」をたっぷりと使う予定です。
セミナーの最後には、「家計のキャッシュフロー表」の元になる、「ライフイベント表」を実際に作っていただこうかと考えています。
将来について、ほとんどの人が不安に感じている世の中です。(残念ですが)
お金に振り回されることなく、安心して、豊かな気持ちで暮らしたいのは、皆、同じだと思います。
少し、肩の力を抜いて…。(笑)
そんな、きっかけにしていただけるように、ギリギリまで内容に修整を重ねて準備していきます。
セミナーのお申し込みは、25日までがお得です。
複数参加の割引きもありますので、お友達をお誘いくださいね。
お申し込みが前後してしまっても、ひと言そえていただければ対応させていただきます。
子どもの成長年表から考える、わが家のお金のはなし」 https://lplabo.sakura.ne.jp/entry/index
