こんにちは。
LPデザイナーの川島彩です。
今日は、ランディングページ(LP)の基本のきをお伝えしていきます。
そもそも、LPとHPってどう違うのでしょう?
LPとHPの違い
LPには明確な目的があります。
それは、インターネット広告からサイトを訪れたお客さまに
「行動」を起こしてもらうこと。
例えば、
などの行動です。
これらの行動による成果を
コンバージョン
と呼びます。
LPは、このコンバージョンを最大限高めるために
デザインされた1ページ完結のサイトです。
一方ホームページは、
トップページを起点に下層ページに分岐しています。
情報の抜け漏れがないよう、網羅的に作られています。
お客さまが訪れる目的も様々で、
サイト内での動きも複雑です。
LPは、目的に合わせて必要な情報だけを
1ページにぎゅっとまとめて作るため、
お客さまの動きがシンプルです。
そのため、問題点を特定しやすく、
改善しやすいのが特徴です。
LPの目的は、
行動を起こしてもらうこと。
逆にいうと、
行動を起こしてもらえないLPは
LPとしての価値がありません。
ですから、LPを制作するには
行動を起こしてもらうための
マーケティングが欠かせません。
よりも
お客さまの心理を深く考えた売るためのデザイン
が何より大切になります。
そこが、HPとの大きな違いです。
知っておくと、LP制作を依頼される時に
参考になるかと思います。