朝起きてYahooニュースを見たら、『週刊現代』4月27日発売号の《愛子さまに見た「天皇の資質」》というタイトルの特集記事の恐らく一部を載せていて、これは応援買いだなと思って朝の家事などが終わってからちゃんと見ようと思いました。

その記事今探しても見つからないんですよね。

 

週刊現代の目次がこちら

 

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代わりに女性自身がその紹介をしている記事がありました。

 

 

陛下の御学友として出ているのは、社会学研究者の小山泰生氏で、記事には

 

 

愛子さまこそ天皇にふさわしいと提言し、ほかのご学友らと政治家への接触を始めている

 

と書かれています。

これを見ると、ついに来たか!と胸が躍ります。

 

小山さんの高祖父は、大日本帝国憲法と旧皇室典範の制定に携わった政治家の佐佐木高行で、当時、天皇の最高諮問機関にあたる枢密院の枢密顧問官を務めていた。

無料で読める冒頭部分はこちらから読めると思います。

リンク貼りますが、もし読めなかったらごめんなさい。

 

 

出来ないかと思ったらスクショできました。

 

 

こちらの中から一部分を拡大スクショ

 

↑ここに書かれている

大正天皇と昌子内親王・房子内親王のご養育主任を務めた佐佐木の子孫であり、今上陛下とのご縁もある自分だからこそ皇室典範について語る使命があると感じている。
 

これはすごいですよね。

まったく知識も経験もないど素人の議員など足元にも及びません。

 

 

それで、現代のヤフー記事を探して見つからず、代わりに小林よしのり氏のブログが見つかりました。

 

 

小林氏によると、少し前に「愛子さまを旧宮家系男子と『政略結婚』させろ」という記事を書いたそうなんです。

それで今回のなので、短い期間で改心したのかと思ったら、最後の方(つまり買わないと読めない部分)に

『愛子さまの子孫は女系にあたり、皇位継承はできません。
そうなると秋篠宮家につづいて、元皇族の人々が候補になりえます。しかし実は、元皇族以外にも候補となる人たちは存在します。』

 

と書かれているそうです。

実際私が買って読んでいませんので何とも言えませんが、これはとりあえず先に敬宮さまの皇太子になっていただき、その後ご結婚されたりお子さまがおできになって行く中で、やはり女系でもいいんじゃないかとなるのをゆったりと待つ、という作戦じゃないのでしょうか。

でも、これはあちら側が一番恐れていることなのですがね。

 

でも、陛下の御学友さんたちは、とりあえずこの線で強力に反対している勢力を納得させる…渋々了承する方向性にする作戦ではないかとも思います。

 

特にここが気になります。

 

『元皇族以外にも候補となる人たちは存在します』

 

皇別摂家と言われる方々です。

 

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ここにもしかしたらお婿さん候補がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、なんだか核心に迫ってきた感じがしますね。