私たちはパラレルワールドを

 

 

 

 

1秒間に何十億回~何百億回と

 

 

 

 

意識的、無意識的に移動(シフト)していると言われています。

 

 

 

 

ただ、ほとんどの場合が無意識的だったり

 

 

 

 

周波数が急激に変化することも少ない為、

 

 

 

 

パラレルワールドを移動しているという体感はあまり感じません。

 

 

 

 

どんなパラレルワールドを体験するかは

 

 

 

 

自分の放つ『周波数』で決まるとも言われています。

 

 

 

 

先日、パラレルワールドが一気に変わったのが実感できた体験をしました。

 

 

 

 

オーストラリアに向かう旅の途中で体験したのですが、

 

 

 

 

21:45発の飛行機が3時間遅延したんですね。

 

 

 

 

元々の出発時間までも待ち時間が6時間近くあったので

 

 

 

 

6時間空港で時間を潰してからのプラス3時間は

 

 

 

 

体力的にも精神的にもキツく、

 

 

 

 

航空会社からの遅延連絡を見た瞬間、

 

 

 

 

とても気分が下がりました。

 

 

 

 

母も一緒にいたのですが、

 

 

 

 

母は何も悪くないのに喋りたくもないほどでした。

 

 

 

 

絶望や怒り、無気力など、

 

 

 

 

色んな感情(周波数)が入り混じっていました。

 

 

 

 

もちろんこういった周波数を捉えた瞬間は手放せるチャンスでもあります。

 

 

 

 

ですが、ここまで感情に揺さぶられていると、

 

 

 

 

頭では『手放すもの』と分かっていても

 

 

 

 

感情に飲み込まれてしまい、

 

 

 

 

フラットな場所(中庸)から手放せるまで時間がかかることも改めて確認できました。

 

 

 

 

約30分くらい、

絶望、怒り、無気力の中時間を過ごしていたと思います。

 

 

 

 

=そういった周波数を放ち続けていたということです。

 

 

 

 

自分自身もとても心地悪く重かったです。

 

 

 

 

その中で現実世界に現れたのが、

 

 

 

 

1人で大声を上げ怒鳴っているおばあさんでした。

 

 

 

 

顔つきもとても怖く、

目を合わせてはいけないような雰囲気でした。

 

 

 

 

普段そういった方を見かける事も出会うこともなかったので

 

 

 

 

とてもびっくりしたのと、

 

 

 

 

いつもいる世界とは別の世界に来たような感覚でした。

 

 

 

 

そしてこうやって、

自分の放つ周波数と同じもの(人)が引き合うんだなということも再確認しました。

 

 

 

 

その後、だんだんと気分もいつもの状態に戻り、

 

 

 

 

フラットな状態で出てきた感情(周波数)も手放し、統合することが出来ました。

 

 

 

 

するとやはり、起きる現象や出会う人も

 

 

 

 

いつも自分が体験している世界へと戻ってきました。

 

 

 

 

普段急激に周波数が変化することがあまりないのでとても貴重な体験になりました。

 

 

 

 

やはり現実は自分が創っていて、

 

 

 

 

放つ周波数で体験するパラレルワールドが決まります。

 

 

 

 

パラレルワールドの仕組みがよく分からなかった方の何か参考になれば嬉しいです。