『風の時代』に伴って
やりたくないことはやらなくていい
苦手なことはしなくていい
頑張らなくていい
努力しなくていい
といった言葉をよく目にする時期がありました。
私も当時はその言葉の本質を捉えることが出来ず、
『やりたくないことはやらない!
好きな事だけをしよう』
と、生きていた時期がありました。
ですが、やはりそれだとバランスが悪く、
中庸ではなく自我の意識に傾いています。
今改めて思うのは、
もっとその物事について深く感じ、
”本当にやらなくてもいいことなのか”
見極める必要があるということです。
下手すると、その一瞬心地がよく感じる言葉たちは
『逃げ』にもなり、魂の成長を妨げる事にもなりかねません。
見極めるポイントとして
本当はやるべきもの(乗り越えるべきもの)なのに
『やらない』を選択した時、
自分の中からじわじわと心地悪さを感じます。
この心地悪さは魂から来ているものです。
逃げたこと、
目を背けたことを自分が1番分かっているから心地悪いのです。
例えば私の場合、
こちらの記事↓に詳しく書いていますが
https://ameblo.jp/loyal-eel9065/entry-12940860099.html
今料理補助の仕事に就いています。
ですが、料理には自信がないですし
盛り付けや包丁を使っての細かい千切りなどの作業はとても苦手意識があります。
ですがこの件に関して
『苦手だからやらない』というのは
今の私にとっては”違う”ということです。挑戦した方がいいということが自分でも分かります。
その体験(挑戦)を通して、魂の成長に繋がるものがあるとどこかで分かっているからですね。
こうやってそれをやった先をイメージしてみるのもオススメです。
『苦手』だとしてもやったほうがいいものは
その先で歓びを感じられているのがイメージ出来ます。
本当にやらなくていいものはそういったイメージも感覚も感じられません。
やるかやらないかで迷われている方の何か参考になれば嬉しいです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
