意図(願望)を放つ際、
『こうなって欲しい』
『こう変わって欲しい』
と”外側”に対して意図を放ちがちですが、
本当に欲しいものはその変化ではなく
変化した先で感じれるだろうと思っている”感覚”です。
例えば分かりやすい例で
『お金持ちになりたい!』と思ったとします。
本当はお金持ちになりたい訳ではなく、
お金持ちになればきっと感じる事が出来るだろうと思っている
”安心感”だったり”豊かな気持ち”が欲しいのです。
なのでこの場合は
『安心で在る(在りたい)』と意図します。
そしてさらに高い視点でお話をすると
安心や豊かさは私たちの本質そのものなので
すでに自分の中にあります。
『○○がないと不安だ!』
『○○がないと豊かじゃない!』
と騒いでいるのは”自我”です。
魂(本質)はすでにあることを知っています。
本当は意図(願望)を放つというより思い出していくだけでいいのです。
その為にはやはり自我と魂を統合し本質に戻っていくことです。