『手放す』という言葉は
よく目にすると思いますが
では実際にどうやって手放すのか
具体的なやり方が分からない
という方も多いのではないでしょうか。
まず手放す際に自分で確認してみて欲しいのが
例えばこの考え方を
『手放したい』
になっていないかどうか。
なぜ語尾が"したい"になっているのか。
それには理由が2つあって、
手放そうと思っている対象を嫌っている可能性があります。
嫌だから手放したいになっているということです。
そうなっている状態だとなかなか手放しにくかったりします。
手放す上で大切な感覚は、
納得や腑に落ちている感覚、
しっくり感です。
例えば、
今の自分にはもうしっくりこないから手放そう。
こういう感覚です。
意識がちゃんと納得しているのでスルりと手放せます。
語尾が"したい"になっているもう1つの理由。
それは手放すことを決めきれていないとき。
決めきれていないときは、
中途半端な手放しになるので
頭の中では手放したつもりでも
言動や行動が変わってなかったりします。
なので、
意識で手放したあとは、
自分の言動や行動もモニタリングすること。
ここまでがセットです。
自分の言動や行動を見ていれば、
本当に手放せたのかどうかが確認できます。
意識の中だけで終わらせないことです。
地球に生きているので、
現実に落とし込んで実践することがとても大切です。
グランディングにも繋がります。