普通をこじらせて禿げた

普通をこじらせて禿げた

おっさんの日常を綴ったチラ裏日記 ゲーム、本、お酒、往年のプロレス等々の話もうっすらと…

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こんなに発売日を楽しみにしてるのはいつ以来だろうか…おっさんなのに


そんなこんなで修羅の門 第弐門 第3話読みましたよ。虎砲は来ないと予想した宮本、これまであまりセリフのない九十九は本当に壊れているのか!?






以下ネタバレ有の為単行本派の方は要注意です!!






「虎砲は来ない!」と予想した宮本思惑通りすんなりと懐に入り、投げられる九十九あっという間にレオンの「タップしたまえ」セリフが出そうなマウントポジションになってしまう。パンチの連打も初めは避ける九十九だが段々と当り始める…レオンとの試合のビデオを特に研究していた宮本。オープンフィンガーの利点を上手い事つかってくる。飛田も「陸奥が弱くなったのか、格闘技が進化して追いついてしまったのか」と焦り顔。何かを察知して離れる宮本。陣雷も館長代理も弱くなったと嘆くが「九十九は弱くなって無い」と舞子ちゃん。舞子ちゃんが言うからには間違いない。「殴られても痛い」またも謎のセリフを吐く九十九。やっぱり壊れているのか、その後も”負けない”戦いを続ける宮本。ここで"毅場秀明"フラグが立つ。そんな覚悟が無い奴はこの漫画では絶対に勝てない。そつなくこなす宮本にちょっとやる気?を出した九十九がなんちゃって雷であっさり勝利。オンに向かいまたも同じポーズでアピール。ショービジネスを分っている九十九。大いに沸く観客の傍らフロント陣へ。女社長が衝撃発言「不破さんとお呼びすれば…」と。不破だと…やっぱりそうきたか北斗の父ちゃんなんだな!!!オンも不破の人間か!?


ぬーん…

また一ヶ月妄想が続くのかー



月刊 少年マガジン 2011年 01月号 [雑誌]/著者不明
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月刊漫画はこれがつらい・・・


第1話目読み終えた時には、第2話は、オンと九十九の試合が始まり、九十九は似非雷を喰らいながらも「そんなんじゃ人は殺せないよ…」とか言いって、見た目ものすごい雷(見開き2ページを使う位)を喰らす。誰もがオンは死んだと思いきや、腕も折れてなければ死んでも無く気絶してる。(オンは「毅場秀明」的位置の盛り上げキャラと予想していた)レフリーが駆け寄ってノーコンテストで決着。その後九十九も何故か頭を押さえフラフラ状態、勝つには勝ったが問題が九十九の中で起こっている…「九十九じゃない…」と舞子ちゃん「ええ…、私も同じ事を思ったわ」と館長代理、陣雷「えっ?」。はたして舞子と館長代理の真意は?って中二病的第2話の展開を勝手に予測していた。


以下 第2話のネタばれ有です!!

単行本派の人はご注意ください











そんな悶々と1ヶ月すごし、ついに第2話が載った月刊マガジンを手に入れてワクテカしながらページをめくるおっさん。

突然イグナシオが登場!!しかもサッカーをしている!?話が急に変わりすぎだが川原先生!大丈夫っすか?と数ページ進んだ所で、やっと気がつき「あぁ例のイグナシオのサッカー漫画始まったのね」っと冷静に判断。これはこれで面白かった


そしていよいよ、第弐門第2話がスタート、いきなり飛田の秘蔵っ子宮本もリングイン、どうやらモップで控室に閉じ込められていた様子。九十九が壊れてるという表現がはっきりしないが、荒々しい真似をせずに宮本を控室にモップで閉じ込めてから、オンと同じマスクを被って入場しリング上でマスクをとる…心得ている。最高のサプライズ登場シーンだ。これらを九十九が全てやったのかと思うとちょっと笑えた。


すったもんだで九十九と宮本の試合がスタート。宮本ペースで進みつつローキック中心で攻める。九十九が「やっぱ蹴られると痛いんだな…」とか言って(この辺が壊れてるって意味なのか?)、宮本のローキック受けまくり本調子じゃない様子。九十九もオーバーヘットキックらしい蹴りを見せるも、宮本は館長代理も認める動きを見せる。距離が縮まり虎砲の体制に、飛田は「その距離は拙い!」と焦る、宮本は「虎砲は来ない!」と判断で来月号へ


オンの扱いが気になってまいりました。

不破圓明流の人なのか(北斗の兄弟)?

ケンシンマエダの血縁(九十九の異母兄弟)?


「兵」のフロント陣も何かありそうですな??


もう辛い、からいのでは無く つらい!

来月号までまた妄想の日々が続きます。



月刊 少年マガジン 2010年 12月号 [雑誌]/著者不明
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すごく辛いもの…


食べると脳内では、骨折した時などと同じ成分?が分泌されるとどこぞの偉い人が言っています。

それは、脳内麻薬らしく、痛みを和らげる(ごまかす)ためにショックを押さえて、気持ち良くなる成分らしいです。


体が「やばい」って感じてるんですね


あの気持ちよさが忘れられないからなのか、辛いものを定期的に欲してしまう自分が怖いです。


らーめんは手軽に辛いものが補給できる素晴らしい食べ物です



陳麻家 「坦々麺 辛口」

東京都渋谷区渋谷1-6-7 ICIビル1F 渋谷から宮益坂を登りきって左に曲がると有ります。チェーン店でここ以外にもいろんなところにある店です。


前回辛いもラーメンの時も書いたお店ですが、先日食べに行った時に「坦々麺 辛口(激辛です)」なるメニューが追加されており、早速注文。「坦々麺3辛」は辛いラー油で真っ赤なゴマ風味スープで相当に辛くなります。

辛口はいかがなものか、期待に胸ふくらみつつ目の前に出された「坦々麺辛口」は見た目は2辛有るか無いかのラー油量。おっ?と思いつつも食してみた所。これはこれで有りの3辛ラー油の辛さとは違う辛さでした。

例えるなら、「3辛」は見た目も派手な「橋本の垂直落下式DDT」。「辛口」はいつの間にやら3カウント「木戸のキドクラッチ」にあたると思われます。

次回もう一度「坦々麺 辛口]を味わって辛みの違いを確かめたくなる味でした。



蒙古タンメン中本 「北極ラーメン」

東京都渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワーB2F 渋谷から道玄坂に向かって109の二股左にある映画館の下に渋谷店があります


またまた有名店ですが、実は先日初めて食べました。

当然店名にもなっている「蒙古タンメン」をまず食するべきと思いつつ、辛さ9と表記に興味をそそられてしまい「北極ラーメン」の注文を決意。その上の辛さ10「冷し味噌ラーメン」もありましたが、つけ麺だった為とりあえず今回はスルー。


店員さん「辛さは?半辛も出来ますよ?」


      と聞かれたので、支那そばこうや でのトラウマがあった為に


おっさん「普通で辛目なんですよね?」


      と質問。


店員さん「はい、すごく辛いですよ」


      ここは「北極ラーメン本来のノーマルの辛さ」で行こうと


おっさん「普通の辛目で」


      と注文。


店員さん「はい。北極 辛目 一丁!」


      高らかに宣言。


おっさん「ちょっ、おまっ・・・」


っと思ったが後の祭り。

注文の仕方が悪かった「普通の辛さで」言えばいい所に「辛目で」と言ってしまった自分が悪かった。

決まってしまった対戦カードをキャンセルするのわけにもいかぬ。試合前の選手のごとく試合に向け集中するおっさん。

そして、目の前に運ばれるモンスター「北極ラーメン辛目」…立ち上る湯気の真っ赤なスープ。凄い迫力だ。

太めの麺をふーふーして口の中へ、美味い!…とてつもなく辛い!痛みすら覚えるほどに。だが食える、食えるぞぉ~!!毛穴全開で汗が滝のように流れるなか、なんとか完食。

野菜の甘味旨味が詰まったスープと辛さのハーモニーがとても美味かった…辛かった。

しかし店内は、そんなモンスターラーメンを、ざるソバでもすするが如くモリモリ食べる猛者ばかりでした。


いやー辛くて美味いもんはいいですな

また、出会った時には忘れないようにここに書こうと思います。


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