先日、『未来創造堂』でニコンFの
誕生物語みたいなのをやっていました。

写真右がそれ。
後ろのカメラは右から
 ローライ
 コンタックス
 ライカ

ちなみに左上はゲストの佐野史郎。
こちらはニコンS。
ライカのコピーカメラとして
紹介されていました。

この頃はニコンに限らず、キャノンや
その他メーカーもバルナック型と呼ばれる
ライカのコピーを製造していました。

以前ロシアに行ったときに
ロシア製ライカのコピーを
買おうと思ったのですが、高くて断念。
機種はフェドだったと思います。

左上は須藤理彩。
アサヒフレックスⅠ型。
国産初の一眼レフらしいです。
知らなかった。

これでニコンは国産一眼レフ一号機の座を
他社に奪われたそうです。


以下はニコンFユーザーらしいです。
 一ノ瀬泰造
 植村直己
 土門拳
そして、アポロ15号に乗ったそうです。
アポロといえばカメラはハッセルブラッド
時計はオメガのスピードマスターの印象が強いですけどね。



それから、番組の冒頭で佐野史郎がエレキギターを弾きながら
オーバードライブやディストーションについて語っていました。
ギターは上手ではなかったです。

趣味の電子工作の一環として、エフェクターの自作を
前々から考えていたのですが、ぜんぜんしていません。

最後に、佐野史郎、冬彦さんをしていました。懐かしい。