写真雑誌を見ていたら
こんな感じの天体写真がありました。

星は光が弱いので数分間の
長時間露光が必要ですが
数分もシャッターを開いていると
星が動いてしまいます。

そのため、星の動きに合わせて
カメラを動かす赤道儀(?)が
必要です。
それをこんな感じで
三脚とカメラの間に取り付けます。

3万円くらいと手ごろだったので
家に帰ってネットで調べてみました。
なんとなく作りが安っぽいです

特に精度も良くなさそうだったので
これなら自作できそうです。

ステッピングモーターを
調べたところ、1.8度のものが
多いみたい。

星は1日で361度の角速度で動くので
0.251度/分。

ステッピングモーターに100:1の
ギアを付ければ
4.3秒毎にワンパルス送ればOK。

実際に作るのは遠い未来と思いますが…。