写真を趣味にしている女性にはセンスが良く、頭が切れる人が多いです。
が、これは1995年ないし6年頃までの話。
その後、白黒写真ブームが訪れますが一過性のものですぐに衰退してしまいます。
しかしプリクラやポラロイドでかろうじて写真への注目は保たれ、
デジタルカメラの画素数の進化と相反するように
マニュアル機を中心としたフィルムカメラで写真を撮るのを趣味とすることが
徐々におしゃれと認識されるようになりました。
アイドル等が決まり文句のように「趣味は写真」と
言うようになったのもこの頃(90年代後半)です。
その結果、冒頭のような
写真が趣味の女性は賢い(人が多い)
という法則はなくなり、現在この法則は
写真が趣味の女性は流行に流されやすい一方で
他者と違うことをアピールしたい自己顕示欲の強い人が多い
に変わってしまいました。とても残念です。
そんな中、注目すべき女性が大塚寧々です。
昔、NHKで『ソリトン 金の斧 銀の斧』という深夜番組がありました。
確か1994年の放送、つまり写真ブーム以前です。
写真ブームどころか、写真が趣味などと言おうものなら変人オタク扱いの時代。
そんな中、大塚寧々は何のためらいもなく写真が趣味であることを公言。
さらにバルナック型ライカに距離計を立てて写真を撮る変態ぶりをテレビで披露
非常に感銘を受けました。
日本大学芸術学部写真学科卒であることから、
単なる”にわか”ファンではないことも明らかです。
先の法則どおり、大塚寧々はセンスが良く、頭も切れ、
独特の感性を持った才女と思います。
本当に写真に造詣の深い人が注目されず、
その辺のアイドルが写真趣味を売り物にし、
決まりきったようにニコンのマニュアル機を使うのが残念です。
かつて写真集も出版した大塚寧々。現在女優として活躍中ですが、
写真家としても活躍して欲しいです。
が、これは1995年ないし6年頃までの話。
その後、白黒写真ブームが訪れますが一過性のものですぐに衰退してしまいます。
しかしプリクラやポラロイドでかろうじて写真への注目は保たれ、
デジタルカメラの画素数の進化と相反するように
マニュアル機を中心としたフィルムカメラで写真を撮るのを趣味とすることが
徐々におしゃれと認識されるようになりました。
アイドル等が決まり文句のように「趣味は写真」と
言うようになったのもこの頃(90年代後半)です。
その結果、冒頭のような
写真が趣味の女性は賢い(人が多い)
という法則はなくなり、現在この法則は
写真が趣味の女性は流行に流されやすい一方で
他者と違うことをアピールしたい自己顕示欲の強い人が多い
に変わってしまいました。とても残念です。
そんな中、注目すべき女性が大塚寧々です。
昔、NHKで『ソリトン 金の斧 銀の斧』という深夜番組がありました。
確か1994年の放送、つまり写真ブーム以前です。
写真ブームどころか、写真が趣味などと言おうものなら変人オタク扱いの時代。
そんな中、大塚寧々は何のためらいもなく写真が趣味であることを公言。
さらにバルナック型ライカに距離計を立てて写真を撮る変態ぶりをテレビで披露
非常に感銘を受けました。
日本大学芸術学部写真学科卒であることから、
単なる”にわか”ファンではないことも明らかです。
先の法則どおり、大塚寧々はセンスが良く、頭も切れ、
独特の感性を持った才女と思います。
本当に写真に造詣の深い人が注目されず、
その辺のアイドルが写真趣味を売り物にし、
決まりきったようにニコンのマニュアル機を使うのが残念です。
かつて写真集も出版した大塚寧々。現在女優として活躍中ですが、
写真家としても活躍して欲しいです。