こんな資格試験があることを知りました。



『フォトマスター検定』

写真の資格試験で、3級、2級、準1級、1級、
そして1級取得者のみが受験できるEXの、全5階級だそうです。

過去問の一部があったので1級のを見てみましたが簡単で気合が抜けました。
簡単なほか、
 写真史の問題がない(歴史上の写真家、カメラ・現像液・定着液の発明、発見など)
 化学の問題がない(現像の化学反応式など)
 光学の問題がない(レンズ光学、電磁気学など)

なんだこりゃって感じです。

資格試験なのにハイレベルな問題に
一部の受験生がついていけないと困るのでしょうか?
もしかして出題できる人がいないんでしょうか?

結局、囲碁・将棋の段位や書道・華道などの芸事の師範免許みたいに
資格のふりした単なる商品なのかもしれません。

とりあえずは要らないです。