日本のライトウィング(あくまでフィクションです) | lowsquadのブログ

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16才のとき中学のとき付き合った事のある彼女から突然連絡が来た。(○価学会じゃないよ)

内容はとある団体へ所属しないか?との事だった。

前彼女が団体の人と結婚していて働ける若手を探していた様だった。

それがライトウィングだった。

当時自分が持っている浅い知識では日本の中で最強説があったから喜んで入る事にした。

馬鹿が積極的になると本当に怖い物無しである。あせる


ぺーぺーのガキが出来る事なんて何も無くて仕事内容は身内の建築関係の手伝いや

深夜から朝までの電話番、演説の桜、自○隊応援式のような事などだった。


基本的にライトウィングという組織は組と二枚看板で活動しているので

当然色んな人に会う機会は沢山有った。


一年ほど働いた時一気に色んな事が起きた。

紹介された兄貴分の人と彼女が突如消えたのだ。

回りの人達いわくあいつは逃げたという話で通っていたが直感的に違う事は感じていた。ガーン

この時これは本当に洒落にならない所なんだとやっと気付いたのだった。


自分が辞める事になったのは新しい兄貴分達の逮捕がキッカケだった。

どうやら事故を起こした相手の身内への脅迫だったようだ。

この頃ささいな事で警察は動ける暴対法をやたらと活用していたらしい・・・。

それで未成年だった自分以外も逮捕され結局家に帰る事になった。


後日家に深緑色のバスでお迎えに来るハプニングもあったが

使い物にならないガキという事もあって何とか正式に辞めさせてくれた。