昨日のことである。
僕の会社は月に2回、全社会という全社員が一堂に会する機会がある。
先月、社内で活躍した営業の表彰や、
役員がいまの時代をどう乗り切るかといった会社の方向性を共有する。
今回は昇格メンバーの発表があった。
社内には「G」(=グレード)というランクがある。
簡単に下記に記すと、下記のようになる。
G1=平社員
G2=一人前兼、後輩の指導ができ、まわりの人に好影響をもたらす人物。
(G2の中にはグループ長という普通の会社でいうところの課長のような存在もいる)
G3=部長クラス
G4=事業部長・役員
今回は主にG2の昇格者が表彰された。
昇格するためにはG3以上の方の推薦が必ず必要となる。
推薦者が一人、一人の推薦理由を述べる。
その後、昇格された方のコメントがあった。
彼らは主に中途入社1年~2年程度である。
「まずは●●さんに感謝します」
「入社以来、結果にこだわってきました」
「会社が自分に何を求めていうか日々考えながら行動しました」
思い思いの言葉。
共通していたのは先輩・上司を含め周りへの感謝の言葉。
自分なりにトライアンドエラーをくりかえし、考え行動した結果だということ。
僕は従来、人の上にたつとか、役職とかにはほとんど興味のない人間だった。
ただ、いまは少しだけ考えが変わった。
人の上にたつということは、まわりの模範となること。
そして、まわりの人、会社、いろいろな人を変える原動力になると考えている。
まずは自分に何を求められているか。自分に何ができるか。
入社歴は関係ない。遠慮はしない。
上を向いて、明るく元気に前向きに。
名前のように光っていく人間になるために、一歩ずつ歩んでいく。