すいません、まだ読み終わってはないんですが、とにかく書いておこう
って思ったんで書いておきます。
最近、ワタミ社長の「強く、生きる」っていう本を読んでました。
- 強く、生きる。―夢とともに人は成長する/渡邉 美樹
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
この本はフォトリーディングしていません。以前「心眼力」っていう本を読んだときに
「人間力を高めたいときには、速読ではなく、著者と対話している読書法が適している」
と書いてあったので、それを実践してみました。また、SLOWさんのブログを見てじっくり読むことも、 また時には重要なのだとも実感したからです。
読みながら、ワタミ社長と対談している姿を想像し、文章を読むというよりも社長が話しているイメージを浮かべ、それに対して受け答えしている自分を想像しながら読み進めています。すると、これが中々よい。
その結果、色々なインスピレーションがわいてきました。
本の内容としては「夢を追うことで、人間は磨かれる。その過程が最も大切」ということがです。
じゃあ、自分の夢って何なんだろう、って思いました。
「情熱大陸に出ること」??
いや、それは違います。それはアクマで「高いレベルを目指す」という一つに指標に過ぎません。
じゃあ、本当の夢って何か??
それはやっぱり「カッコいい大人になること
」じゃないのかな、と思います。すごく漠然としていますが。
それを達成するための手段がフォトリーディングや仕事であり、資格試験の受験や、日々の業務の具体的な目標の一つ一つは、その夢に向かうためのステップだと感じました。
世の中にはすごい人がたくさんいます。私は大分の田舎町で働いていますが、幸い周囲には優秀な方々も何人かいらっしゃいます。そういった方々に触れるたびに「すごいなー」「こういうところ吸収したいな」って思うことがよくあります。
しかし「こんな人になりたいな
」っていう人は恐ろしく少ないように感じます。それは、優秀な方々と触れ合っても、その生き方が自分の価値観と一致していないからだと思います。
「こんな風になりたいな」と思える方々の共通点としては「人に対する思いやりがきちんとしている」「あそび心を忘れていない」「熱くて、前に進むエネルギーが大きく、そのエネルギーが志に基づいている」「他人を無駄に傷つけるようなことはしない」などなどといった共通点があるなって感じます。
有名人の例でいえば、元カリスマバイヤーで巻き込み術の天才の現フジマキジャパンの藤巻幸夫さん・全国一荒れた中学を立て直し陸上部を7年連続全国優勝に導き現在は多方面に活躍している原田隆史さん・夢を応援する男日本一を自称し外食産業から日本を元気にしていこうと走り回っている居酒屋てっぺん社長の大嶋啓介さん、などなどです。
自分は会計のプロになりたいと思っていますが、別に他人に会計の楽しさを教えたいとは思いません。そのギャップを少し不思議に思ってましたが、今日すっきりしました。会期のプロになることはアクマでかっこいい大人になるための一つのステップに過ぎません。そのカッコイイ大人になるときの判断基準として、「ほかの人に会計の楽しさを伝える」という基準が自分の中に出てきたら、その時伝えればいいかな、程度に考えています。
やっぱり、カッコイイ大人になりたい
愚痴ばかりこぼして、日々疲れきっているような大人じゃなくて、いつまでも子供みたいな夢を持ってて、周りの人を幸せにしてしまうようなオーラを持った、そんなカッコイイ大人になりたい

最近ほかの方々のブログを見ていると、自分自身の人間的な成長を主軸にしたブログが多々あります。
それが自分にとっての価値観に一致なのかなーって思い始めました。
そういった観点で、すべてのブログの記事を書いていけば、今後人間的な成長がもっとできるのかな、と思います
