久しぶりにブログを書いてみようと思いましたアップ


長いこと、時間が不規則な部署にいたんで、書いてませんでしたが、次の目的で、また始めてみようかと思います。


①思考能力・洞察力を高める

「自分で考えて行動できる人間になることが大切」というのは、色々な人が言ったり、本に書いていますが、自分が実践できているのかといえば「???」な感じをよく受けます。物事に対して深く考える姿勢が全然足りてないなあ、と感じるわけです。本だとかを読んでも言葉をただ覚えるだけで、そこから自分なりの答えや実体験のようなものを自分の中に落とし込めてないように感じます。

なんで、日々の色々な出来事から、もっと深く物事を考えてみようかと思うわけです。


②表現力を高める

上記ともリンクしてくるんですが、どうも表現力がない感じがします。それはただ単に言葉だけの問題じゃないようにも思います。自分自身の生き方が、中途半端なところがあるから、自分が心の底から言いたいことが中々出てこないのでは??なんてことをよく感じるんです。

けれども言葉で表現するってのはやはり大切なことだと思うんで、ブログでツラツラと書いていけば、もっと鍛えられるんじゃないかなあ、と思います。


そんなこんななコンセプトですが、ゆっくりやっていこうかと思っておりますニコニコアップ

少し前のネタですが、NHKの知る楽で勝間和代さんが「チーム」について語っていました。


自分の中では勝間さんは個人プレイのバリバリ型だと思ってたので、意外に思いながらも見ていたのですが、いくつかびっくりすることがありました。


①エリートチームの一員に配属されて、ショックを受けたこと。


勝間さんと言えばバリバリの才女で、公認会計士を当時最年少で合格したりと「めっちゃ頭いいやん!!」と驚いたものですが、そんな勝間さんですら、コンサルティングのエリートに配属されたときには「周囲の5分の1の生産性しかなかった」と言っていました。

うーん、想像もつかないですね。


けど、そんな状況下でも自己研鑽を続けたからこそ、現在の勝間さんがあるんだと思うと、自分ももっと成長できるやん!って思ったりしました音譜



②「三毒追放」の意味について


三毒追放というとよく聞きますが、「行った方がよりよい人生を送れるから、三毒は追放しちゃいましょう」程度の認識しかなかったのですが、勝間さんいわく「三毒を貯めておくと、様々な問題に対して感情的になり、結果として問題を先送りしてしまう。だから、三毒は追放したほうがよい」とのことでした。


うーん。ロジカル。


すんごく納得したので、今後自分も意識してみようかと思います。



③「チームはでこぼこのパズル」について


勝間さん曰く「チームはでこぼこのパズル。チーム内で競争しても意味がない。そうではなく、お互いの強みを生かしながら仕事することが大切」とのことでした。


ここでいう競争とは「分析は得意だが、インタビューは苦手な人に、インタビューが得意な人をぶつけて競争させても、得意な人を超えることは大変だろうし、時間の無駄」っていうことなんだと思います。


私自身の業務に当てはめて考えてみると、①データの分析力②文章での報告力(他のブロガーの方々と比べると断然低いとは思いますが)、の2点は高い(らしい)のですが、請求書整理などコマゴマとしたことは非常に苦手です。。。


自分の強みの2点について、他の方々の作業を見ていると「どうして??」と思ってしまうこともあります。


しかし、他の方々からすると「何でキャサ山はきちんと資料を綺麗に整理できないんだろう」と思われてるんだそうです(笑)


って考えると、自分は分析とかをメインに考えたほうがいいんですかねー。と思いました。

まあ、この辺は他にも色々と要素はあるので一概には言えませんが、少なくとも有意義な知識にはなりました。



明後日も勝間さんの回がNHKであるかと思うので、興味のある方は見てみてください!!

すいません、まだ読み終わってはないんですが、とにかく書いておこう!!って思ったんで書いておきます。


最近、ワタミ社長の「強く、生きる」っていう本を読んでました。

強く、生きる。―夢とともに人は成長する/渡邉 美樹
¥1,680
Amazon.co.jp


この本はフォトリーディングしていません。以前「心眼力」っていう本を読んだときに

「人間力を高めたいときには、速読ではなく、著者と対話している読書法が適している」

と書いてあったので、それを実践してみました。また、SLOWさんのブログを見てじっくり読むことも、 また時には重要なのだとも実感したからです。


読みながら、ワタミ社長と対談している姿を想像し、文章を読むというよりも社長が話しているイメージを浮かべ、それに対して受け答えしている自分を想像しながら読み進めています。すると、これが中々よい。


その結果、色々なインスピレーションがわいてきました。


本の内容としては「夢を追うことで、人間は磨かれる。その過程が最も大切」ということがです。


じゃあ、自分の夢って何なんだろう、って思いました。

「情熱大陸に出ること」??


いや、それは違います。それはアクマで「高いレベルを目指す」という一つに指標に過ぎません。


じゃあ、本当の夢って何か??


それはやっぱり「カッコいい大人になること!!じゃないのかな、と思います。すごく漠然としていますが。


それを達成するための手段フォトリーディングや仕事であり、資格試験の受験や、日々の業務の具体的な目標の一つ一つは、その夢に向かうためのステップだと感じました。



世の中にはすごい人がたくさんいます。私は大分の田舎町で働いていますが、幸い周囲には優秀な方々も何人かいらっしゃいます。そういった方々に触れるたびに「すごいなー」「こういうところ吸収したいな」って思うことがよくあります。


しかし「こんな人になりたいな音譜っていう人は恐ろしく少ないように感じます。それは、優秀な方々と触れ合っても、その生き方が自分の価値観と一致していないからだと思います。


「こんな風になりたいな」と思える方々の共通点としては「人に対する思いやりがきちんとしている」「あそび心を忘れていない」「熱くて、前に進むエネルギーが大きく、そのエネルギーが志に基づいている」「他人を無駄に傷つけるようなことはしない」などなどといった共通点があるなって感じます。


有名人の例でいえば、元カリスマバイヤーで巻き込み術の天才の現フジマキジャパンの藤巻幸夫さん・全国一荒れた中学を立て直し陸上部を7年連続全国優勝に導き現在は多方面に活躍している原田隆史さん・夢を応援する男日本一を自称し外食産業から日本を元気にしていこうと走り回っている居酒屋てっぺん社長の大嶋啓介さん、などなどです。


自分は会計のプロになりたいと思っていますが、別に他人に会計の楽しさを教えたいとは思いません。そのギャップを少し不思議に思ってましたが、今日すっきりしました。会期のプロになることはアクマでかっこいい大人になるための一つのステップに過ぎません。そのカッコイイ大人になるときの判断基準として、「ほかの人に会計の楽しさを伝える」という基準が自分の中に出てきたら、その時伝えればいいかな、程度に考えています。


やっぱり、カッコイイ大人になりたい!!!!愚痴ばかりこぼして、日々疲れきっているような大人じゃなくて、いつまでも子供みたいな夢を持ってて、周りの人を幸せにしてしまうようなオーラを持った、そんなカッコイイ大人になりたい!!!!


最近ほかの方々のブログを見ていると、自分自身の人間的な成長を主軸にしたブログが多々あります。

それが自分にとっての価値観に一致なのかなーって思い始めました。

そういった観点で、すべてのブログの記事を書いていけば、今後人間的な成長がもっとできるのかな、と思いますニコニコアップ