梟とくるみ 油彩F6
前回が乾いたのがこちら進んだのがこちら羽の中央が色の重なりでぐちゃぐちゃしてたのでそれをより羽毛らしく、前にでているので、存在感を強調して描写を重ねた。左側頭部のけばけば感が浮いていたのでそれを頭部になじませた。お腹のふくらみ、体の回り込み感が足りなかったので、色を重ねてふくらみを足し、体回りのぼかしとお腹の色の重ね具合に差を出して、手前から奥にかけて体のラインが回り込んでいることを強調した。足首にあるはずの筋肉を全く描いていなかったので、青白く引っ込んでいるところにお腹と同じ色を薄く重ねて引っ張り出した。全て引っ張り出して全体が単調にならないように注意しないといけん。次の課題・背景と床の布!・背景と床の青が梟に反射して回り込んでいることを表現!・木のごつごつ感、年月経ってる感・くちばし!・お腹側の毛羽立ち!・目!完成はまだまだ程遠いけど、このフクロウから多くの事を学び吸収してやろう。最近よく聴いている曲「天頂バス」ミスチル