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LowLevelCamper

こちらに引越して来ました。よろしくお願いします。
準備が整うまで http://llcamper.seesaa.net/ に御願いします。

来月、近場で市民マラソン大会が開催される。

下の息子が、友達といっしょに小学生3kmの部に出るという。
その手続きを頼まれパソコンを操作していたんだが、魔が差したというか、何というか、息子のエントリーと共に、一般男子5kmの参加ボタンをポチッとやっちまった。

脳内シミュレーションではイケイケドンドンである。

5kmだろ?歩いて1時間程度。それぐらいだったら走れる走れる。
まあ30分ぐらいあれば何とかなるだろ。
ま、できれば20分台。それも前半。
ひょっとしたら20分を切るかあ?

頭の中をビュンビュン走る。    

しかし、その快走の根拠は何処を探してもない。Nothingである。
普段から走っているわけではない。
普段から鍛えているわけでもない。
なんもしていない。
体型も「走る人」のカテゴリには入らない。メタボ一直線である。
長距離を走ったと言えば四半世紀をさかのぼる。

で、コッソリ走ってみた。
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ウチから土手まで歩いて10分程度。
そこまで軽く流して、あらためて河川敷をとりあえず2.3km走って折り返して戻ってこよう。
そんな目算で走り始めた。

根拠無き自信はあっけなく崩れ、事実を赤裸々に曝す。

軽く流すはずの道中で、足はピキピキになり、やっとの思いで土手にたどり着く。
膝が曲がらず、足がつっぱって土手の階段すらまともに上がれない。
河川敷道路に立てば、どこまでも延びる一本道に戦意喪失し、スゴスゴと帰路につく。
行きで暖まった体は、帰りの歩きで冷え切って、這々の体で家に転がり込む。
・・・
まあ5分ですね。走れる時間。それ以上は無理っ!!

でも、5分ぢゃ5kmは走れない。

普段から走ってらっしゃる某氏に相談したところ
「そりゃ何にもしないでぶっつけ本番でいった方がいいよ。」とありがたい言葉をいただいた。
それは正直コワイです。さすがの私も・・・

う~む・・・
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社会人向けの講座のチラシをたまたま見て、即受講申し込み。
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「地図とコンパスの使い方」
タイトルだけで決断したわけではない。講師が村越真さんだったので決めさせていただきました。
すでに先生の地図読み本を2冊だったか持っている。今「山と渓谷」にも連載している。

それまでも2.3冊地図がらみの本を読んだことがあるが、どうも地図そのものの解説で面白くなかった。それが村越さんの本は実践的ながらllcにも理解可能なわかりやすさで、例題をあげながら現在地確認、ルートの把握のための地図読みを解説している。
山渓で連載中の記事も楽しく読ませてもらっていた。そんな折りのこのチラシである。

先日、第1回目があった。
最初のあたりで、遭難があった場所の地図を示して「どういう特長がありますか?」と受講生に向けて質問があり、私より年配の女性が「ルートが尾根道です」と割とすぐに答え、「そうですね。はっきりとした尾根道ですね」と先生が返した・・・時、実はそれが全くわからんかった。

全6回。山へ出て実践する回もある。
ついて行けるかなあ

おすすめの本
「山岳地図 読み方・使い方」
読んでみてはいかがでしょうか?
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東急ハンズに行くと、時々靴のコーナーを見てシューキーパーをチェックする。
年に何回あるのか知らないが、安い木製のシューキーパーを売り出す時がある。
樹脂のものと比べると、ソフトでしっかりとキープしてくれそうだし、レッドシダー材は防虫防臭効果もあるというし。

木製のシューキーパーは結構高い。それが格安で売られる時がある。
で、夏のある日にのぞいたら、やってました。

「RED CEDAR SHOE KEEPER」
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お~これこれ。
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このチープな箱。1,580円(税込み)。下手な樹脂製キーパーより安い。
形はコロニル シダーシューツリーに似ている。
女性用も同じ値段。
金属のシャフト部分にバネが利いていて伸縮して取り外しやサイズ違いに対応してする。つま先部分の木は左右に分かれていて、これも中心から突っ張ってくれる。
無印良品モノと同じと思うが、ムジの方が少し高い。
・・・といっても2,500円だからお買い得であることには違いない。

靴にこだわる人にすれば、靴の形にあったキーパーぢゃないとダメ!!というのはごもっともだが、これでも十分いけると思う。特に普通の形の靴には全く問題なし!!と思う。
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ふと思い立ってハンズのサイトを見た。
男性用は2,000円代からで変わりないが女性用は1,480円で売っている!!
これはお買い得!!
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ザックを求めて彷徨い中のところ、ちょっと魔が差してしまいました。
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GOLITE
のJAM2(2009年モデル)
U.L.(ウルトラライト。超軽量ね)指向御用達であるGOLITEのブツが
何故にU.L.とは対極のスタイル(体型を含む)の私の手許にあるのか?
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このザックは50リットルの容量があるが重さは735グラムしかない。軽い!!
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荷室のトップは雨蓋無し。キュッとドローコードで口を閉じてクルッと巻いたら、一本ベルトで締めるだけ。
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大きなフロントポケットとサイドポケット。
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ヒップベルトにも立派なポケット。
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チェストストラップのバックルも笛付きになっていたりする。
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それから底部のフック
ココを留めたり外したりすることでザックの容量が大きく変わる。

標準の状態
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フックを留めると
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そもそも、何を血迷ってコレを手に入れたかというと、このフックを掛けて、トップをクルクルクルと巻き込んで、サイドのコンプレッションベルトを目一杯締めてしまえば、出番の多い30リットル程度のザックとして使えるのではないかと思ったからである。
荷物が増えても対応できるし・・・。
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背面にはパッドが入っているがフレームとかは無い。パッキングなりにふくらむ。
llcのヘタレなパッキングだとコロコロしそうである。

だいたい50リットルのザックとして見るとつくりがちゃっちい。
ショルダーストラップもそんな頑丈なものでは無さそうだし、ヒップベルトも腰で担がしてはくれない。
でも、この点は30リットル級ザックと考えると私にとってはどうでも良くなる。

おまけに縫製が?である。
今までザックで縫い目が気になるって事は無かったけど、これは心配な所が結構ある。
グイグイ締める荷室トップの一本締めベルトは、引っ張るとこんな感じ
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内側の縫製もこんな風
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ショルダーの部分も割り切ってますなあ。外側がこんな感じで
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内側はこんな風、割り切っているというより雑ではないでしょうか?
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他の部分も似たような縫製である。前のモデルより良くなったらしいが、大丈夫かいな?まあ、この点も30リットル級ザックと考えるとまあいいかと思ってしまうし、不安なら自分で何とか出来るかも?である。

・・・という訳で、小さめのザックとしてJAM2なんかどうかなと思った次第である。
荷物が少ない時のシルエットがズタ袋っぽいところも気に入っているし。
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ところで、ザックさがしは終わりなのか?
もともと探していた40L前後のザックをめぐる旅はまだ続く。続けさせて下さい。
コーヒーでも沸かして飲もうって事で江東区立若洲公園キャンプ場に行く。
入場すると、建設中の東京港臨海大橋が正面に見える。
以前はまわりには何も見えなかったが、北に風力発電のプロペラ、南にこの大橋、東に橋の登り口、西にリサイクル施設といろいろと建ってきた。
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やっぱり火はあったまるねえ
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コーヒーのつもりが本格的になった
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ハンバーグと
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ナベ
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ハラもふくれたところで自転車を借りて散歩する。
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東京港臨海道路は2011年の開通に向けて工事が進む。