母子登校の間、学校で、みんなが見ている前でパニックになる場面もありました。

お決まりの、ひとりひとりの鉢植えにアサガオの種をまく作業。

種をまく穴を開けたとき、何が気に入らなかったのか、みんなが見ている前で泣き始め、
母親にあたったり靴を投げつけたり。

その日はそのままお帰りとなりました。


夏休み明け、初めての運動会での徒競走。

母親が手をつないでスタートラインには立ったものの、
母親に抱きついたまま離れることができませんでした。


つづく。