今日は、元日ごろから実家で、映画を観ようと話題が上がり、
地元のイオンシネマに、TOKYO タクシーをみに行こうと言っていた日である。
元々何を聞き違えたのか、TOKYO ラブストリーだと聞き違えていたために、
また自分が何かの条件や、話題性として観察されるための条件付けのように思い、
乗り気ではなく、また始まるかもしれないが、人間模様など学べればいいかと思い。
イヤイヤが8割ほどを占めていた。
そして本日、起床時刻にam7:00前の起きて準備しようとしていたが寝過ごしてしまい。
母に起きるよううながらされ、おちょこチョイばりの体制で1日が始まってしまう。
多分兄が一生懸命家事、実家の仕事を頑張っていたおかげだなと思いながら、その流れを感じながら、
自分の至っていないところをしみじみと感じていた。
朝食を終え、過ごすうちにせっかくだから自分も何かできればと思い。
朝食に使用した食器を洗うことにした。
するとあの急激に追い立てられる流れが緩和し、少しばかり過ごしやすくなる。
自分で食器洗いなどをする機会があったことが、線となり和らいだのかもしれない。
映画を見終わって、
現在好きな人の店舗にお邪魔しながら、このブログを書いている。
行きの電車で、そうやって人が生きてきている分、いろいろな流れがあり、合わせることの大切さや、
どう関わるかについて考える。
心理やカウンセラーの学習をしながら、自分が街の中で、悩んだりしている子たちの何か励ましとして、
またどこか塞ぎ込んでる方の、ちょっとした元気を刺激できるところがあるように感じながら、
ただ勤めている方の、社内での苦しみには距離があり励ましにならないこと、
家庭的な力強さの肯定しかできないなと考える。
そうやって戦っている方に失礼なことをしたくないのと、今まで自分に失礼なことをされた時の自分なりの対応について考えさせられる。
話は変わるが。今朝、朝食時に見ていた朝ドラのバケバケ。
ちょうどヘブン先生の告白が終わり、娘さんと意思が疎通できた後の回。
娘さんの実家で、養親が娘に別れた夫がまだ近くにいるのかと聞くシーン。
ヘブン先生の告白を受けた娘が、しどろもどろに受け答えをしているところを見ながら、
それは悩むよなと自分が考えている。
今朝までの勘違いのTOKYO ラブストリーが頭にあったためか?
人の考えたり悩んだり、またそれに対して他人から介入されることなく、積み重ねるシーンを見ていて、
その大事さを思う。
今まで自分がそんなことが許されなかったためか?今朝の時点で心がほぐれていた。
映画の感想は別にあげます。