2週間前に仕込んだ、「ヘタの部分に焼酎をかけ、ビニールに入れて1~2週間密封」された渋柿を開封してみた。



渋柿は2週間前より濃いオレンジになり、感触はぷよんぷよんしていた。空気の抜けたゴムボールのような感じ。
これ、大丈夫か???と思ったけど、袋を開けてみると染み込ませていた焼酎の匂いは全くせず、異臭も無く少し安心した。

少し指を突き立てると簡単に皮が破れるくらいだったので、ぺろんと皮を剥いて恐る恐る齧ってみた。

なんとこれが!!!!!
めちゃうま!!!!!!!絶品!!!!

渋は完全に飛んで、柿の甘味が最大限に出てるし、食感はとろっとろのぷるっぷるで柿のゼリーみたい!!!!

完熟した桃のような感じで、皮が手で剥けるのも良かったし、美味しすぎて一瞬で飲むように食べてしまった。

なんなら普通の柿よりこっちの方が好き、まである。実際に、渋柿のほうが甘柿より含有している糖度が高いって言うしね。

これで渋柿も怖くない。
食べれるものが増えるって世界が広がったような気持ちになる。