これは何度も聴かないと
長い廊下の左右にドアを何箇所か設定し、まず最初のドアを開ける。
小学5年か6年生頃、学校の外で友達と数人で隠れんぼをして戯れていた楽しい思い出、その後中学生時代に記憶が進み、今の自分の心と魂の進化を阻害している一つの要因ともいえる出来事を思い出す。
教室、席、自分の容姿、家庭事情、思春期が関係した出来事。
トラウマになった思い出だった。
見ていくうちに次々と当時では気付けなかったことに気付いた。
今の自分だからわかるあの頃のみんなの「想い」
あの時はA子に自分の容姿について傷つけられたと思い込んでいたことが 実はそのA子にとっては違う意図があってのことだった ということが今になってわかった。わかったことによって
このトラウマが癒されるのを感じ、頭と心が少し晴れやかになった。そしてこのヘミシンクセッションがうまいこと終わる。