自分自身のことについてはなかなか自分では自覚できない。
生まれ持った性質、身につけた性格、これからの方向性、周囲への適正や関係など、人から自分がどういうタイプの人間か教えてくれることもあるが、偏見や身びいきなどか混ざることがあるため正確に受け取ることは難しい。
そこで着目してみたのが手相。
手相診断には古い歴史があり、統計もとられていることから自分を知るためのいい材料だと思えた。
自分の手相をいろいろと調べた結果、そこそこ珍しい方のタイプの手相の持ち主だということがわかった。
千金紋(成り上がり線)、希望線、太陽線、医療線、感情線の二股分かれ、人気線、知能線の二股分かれ(線が下方向に長い)、仏眼相、社交線、モテ線、神秘十字線、変形マスカケ線、ユーモア線、気づき線、短気線、左右違った手相、これらの線がはっきりと左右どちらかあるいは両方に出ているので、自分を理解する上で大いに役立ちそうだ。自分を知るための物差しというか
ちなみに利き手が右なら左手が過去、生まれ持ったもの、右手は現在と未来としてみるということだ。
これからの自分の方向性まで手相にあらわれているのなら、その全部が正しいということはないとは思うが、進むべき道を転ばずに歩んでいける杖のようなものにはなりそうだ。