11月14日の釣行記

建築屋さんのミスによりお休みになり
平日釣行 (半分サボりも入ってるけど) (笑) 

予報としては日本海側へ低気圧が通過して
太平洋側では南西の風が吹き荒れる予報

このチャンスを逃すまいと暗い内から磯へ
入る予定だったが!

思いっきり寝坊
(うっかり寝坊) 

有名な方の言葉を拝借しました。
すいません(笑)(^^)d

南西爆風は大嫌いです。マジで! (笑)

風が入ってくる前に釣りをしておきたかったが

現地へ着いたのは明るくなってから
(すでに爆風)

着替えを終え一台の車に差しかかった時

5年ぶりとなる地元アングラー君との再会

都内へ職場が移動になり中々会う事が無くなり
寂しく思って居たやさき

話がはずむはずむ((o(^∇^)o))

互いにアングラー

ロッドを振り出すと超ーー真剣 一流で有る。

やり込んでるアングラーを見るとやはり勉強になる。

一発目の場所では反応が無い為お互いに別々の場所へ移動。

好きだねーお互いに(笑)

いくら地元とは言えやはり調査は必要と言い

お互い連絡で情報交換はする事は無く会った時に話をする為に持ち歩く。

お互いこの場を離れ第2ポイントへ

車を走らせてる最中に別のポイントが頭を過り
更にポイントを変え

第2ラウンド開始

爆風向かい風、予報より風吹いてるだろうよ

ルアーが飛ばない

大苦戦・・・・・・寒い(((・・;)

寒さに耐えきれず撤収

と!

事件は起きた!

ルアーBOXがなぜか?落ちる?

と!   同時にスマホもポロ!

あーーーーーーなぜだーーーーー!?

ケースに入れてるから浮くかと余裕をぶっこいていると波で見えなくなるスマホ。

辺り一面探すも浮いてない(T_T)

家内の顔が頭を過る・・・・怒られる・マズい

あーーーーーからの後の言葉が出ない(笑)

必死に探すが見当たらない

まてよ!?

さっき沈んで行くようにも思えた?

サラシの中下をよく見ると

白い物が有る

合ったーーーーー手を伸ばして見る物の届かず

偏光サングラスを掛けて覗くと少しの間海中見えるよと、誰かが言ってたのを思い出す。

誰だよーー忘れて思い出せない(歳だねー) (笑)

確かに見える!

ロッド片手、波で身体が不安定
岩を掴み身体を固定しリールは海水の中
海へ潜り、取ったぁーーーーーー

魚を釣り上げた時より感極まりないおたけび

取ったぁーーー取ったぁーーーー
金使わずにすんだぞーーーーーうぉーーーー
マジで喜びました(笑)
家内に怒られずにすんだぁー(笑)
と同時に今日の運、使っちゃったかも!?

今日は『釣れないかも』・・・・・

昼食を取り休憩もせず次のポイントへ

見慣れたクルマが!

お友達のおじいちゃんアングラーのガッツさん68歳たぶん三浦半島最年長ヒラスズキアングラーだと思う。

話は後、日の出てる内にと思いがあり
ポイントをランガンの嵐

ついに待望の超極小のバイトを得る!

手を変え、(品は変えないよ) 流し方を変え、
投げるタイミングを変え

カラーローテーを頻繁に変えては見た物の後が続かず!

ポイントを休ませる為別の場所へ移動

ふっ!  と後ろを見るとガッツさん

後ろのポイントでロッドを振ってる

手を上げ挨拶するとこちらへ来てくれて
今日の状況を話し合い。

ガッツさん
今日はダメだ、朝から振ってるがバイトすら得られないよ。
ベイトが小さ過ぎる!

俺も朝からあちらこちらと回って来たけどどこもダメ今日は出ないかもね。

今そこのポイントでバイト合ったから
やって、と場所を譲り、私は別のポイントへ移動。(その後釣れたかは知らないけどね) (笑)

今度会った時に聞いて見よう(^^)d (笑)

日も傾きかけ始め、チラつくナイト釣行。
やりたくねー(実は心折れかけていた)や先!
これもまた極小のチェイスを指先に感じ取る!

常に指先への神経は過剰なまでに集中させている!

今日の海はゴミが多く、ゴミと間違えたか?
と、自分を疑ったが、ゴミのバイトでは無い!

上げ込みの潮が効いては居るがどうも流れが
今一!
ブレイクする波の外側に微かに流れが効いてる
反転流

手持ちのエヴォルーツ全てを投入するが・・・
喰わない!?

マイワシ!

最後に残ったエヴォルーツマイワシ!

距離がある波の向こう側

風、波、流れこのタイミングが会わないと出ない。
風のタイミングを見、渾身のキャストが決まる

着水直後に波に押されウェートボールが前に戻りエヴォルーツが流れを掴み緩やかに泳ぎ出す

直後 コン と指先にバイトが伝わる

身体が反射的にフッキングへと繋げる

フィッシューーーついに喰わせた!

ファイト途中でバレない事を願いつつ

足元まで寄せ姿は一度も見せてないが

波とタイミングが会いそのまま磯へIN

取ったーーーーーと感極まりないくらいに

両手を天高く上げ、おたけびと友にガッツポーズ(笑)  あー恥ずかしい(笑)






それほどまでに嬉しい瞬間で会った。

このヒラスズキに出会うまで何匹のヒラスズキをバラシてきたであろうか。

喰わせるまでは比較的出来てきて居た。

後はこの手にするまでが出来なかった。

納得のいく内容での手にしたヒラスズキである

このヒラスズキはチェイスしに来たヒラスズキである。

三浦半島においては外から入って来たヒラスズキは比較的群れで入って来る事が多く

居着いてる個体達はピンで居る事が多いい用に思える。

居ても数匹かな。

今の時期連発は無く1本釣れたら別の場所へ移動しなければ2本目は難しいと考えている。

現に後を狙うが続かず!




50🆙と大きくはないが嬉しい1本にめぐり会えました。
いつ見ても美しい綺麗な魚です。







三浦半島ヒラスズキ

用意に簡単には釣らせてもらえない魚

風、波、タイミング、ファイト、ランディック

全ての条件が整はないと釣れてくれない
ヒラスズキ

けして全国に誇れるほど大きいヒラスズキが
バンバン釣れる場所ではないが。

釣れない訳では無い。

だからこそ釣れた喜びを、同じ用に人が喜ぶ
気持ちが分かり会える三浦半島

そしてその喜びをを味わってもらいたく思う。

釣れなくとも常に三浦半島へ通って来る

アングラーさんが多数居ます。

そんな人達を私は応援したい。

けして魚種多彩ではない三浦半島

熱く胸に秘めてる思いと共に

そんな人達を応援するのがブレイズアイです。

常にこの感動を胸に。









長々とお読み頂き

ありがとうございました。m(__)m