相談所でお見合いしたBさんと3回の仮交際デートを経ても決めきれず![]()
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たまたますごーく久しぶりにお申し込みが来て
なんだこれ運命か
とテンションだけが揚がる46歳独身![]()
だってもー、ホントにお申し込みないんですよー
ある人にはあるのだろうけど、ない人にはない![]()
すごーく需要の低い年齢層だそうなんで![]()
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ですのでポチっとお申し込みを受けようとして、ふと。
その方のプロフィールのある文字に目が止まる。
再再婚…再々婚…再…
三度目の正直![]()
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すごいバイタリティーです![]()
私は1度の離婚でもう懲りたよ![]()
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そうか、この方はスーパーポジティブか、若しくは何か
持っているのか…![]()
こればっかりは会ってみないとわからない。当日はちょっと期待大きめで待ち合わせ場所に向かいました。
東京駅近くのカフェです![]()
ケーキが大きくて有名
た、食べたいけど…やっぱダメだよなあ…
お見合いだもん…
さて、お見合い相手のCさん、私より小柄で笑顔のかわいい男性です
年齢はほとんど変わらない。さてこの方、お見合い時間の3/4をご自分の状況説明に費やしました![]()
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2度の再婚とお子様の事、お見合い相手にお話ししなければ
と意気込みを持っていらしたのです。真面目な方なのですね。
総務省による2021年4月1日の統計で15歳以下の子供の人口に占める割合は11.9%。私のように子供がいない夫婦も増えているなか、Cさんは子だくさんな方でした![]()
子どもを育てるのは様々な費用が掛かることですが、ここでは子供が医療保険に加入する意義 についてみていきます。
自治体によって年齢に差はあれど、お子様の医療費は無料になるところがほとんど。
「じゃあ子供の医療保険なんていらないよね
」その考え方も、もちろんあり。
ただそれは、
①長く保険に入ると保険料は高くなる
②医療費を保険で賄う
という視点で考えたときのもの。視点を変えると、違う考え方も見えてきます![]()
まず、保険料。
実際のO生命保険株式会社の商品で見ていきます。
産まれてすぐの0歳のお子様を医療保険に加入させたとする。
毎月の保険料は1,032円。
生存、若しくは契約している限り保険料を払うタイプなので。仮に100歳まで生存されたとするとトータルの保険料は1,238,400円。
おそらくは社会人になるまでは親世代が保険料を払うとしたら、親世代は22歳までに272,448円、子供は23歳以降に953,568円 それぞれ負担することになります。
さて、子供世代が自発的に医療保険の加入を検討するのはご結婚がきっかけになる場合が多いのです
厚生労働省の統計では2020年の男性の初婚年齢は31歳![]()
31歳に全く同じ保険に加入すると毎月の保険料は1,580円。100歳まで払うと1,308,240円になります。
その差はわずかですが、0歳から30歳まで保障が全くないのに生涯の保険料が多い、というのは気がかりですよね
31歳になったとき、何らかの持病をお持ちで、この商品に加入できないという可能性も否定はできません
ちなみにトータルの保険料に逆転現象が起こるのは92歳の時なので、31歳で加入して91歳で鬼籍に入られると0歳から加入するよりは低く保険料を抑えられる計算ですが
まあ先の事なので、「こんなに長生きしないからいいよ
」と考えるのはあまりお勧めしません…
今回考えたのは医療保険。例えば終身保険や定期保険は子供や配偶者のために加入するのが一般的ですが、医療保険はご本人のために最後まで持つ方が多いです。現在の内容は日帰り入院から保障、手術も公的医療制度と連動しており、先進医療費や放射線治療の保障も入っているので、内容としては十分です。
次は②の視点。これは子供世代に限らず、全ての年代に関わる「保険の必要性」のお話。
ちょっと長くなりますが、具体的に我が家の実例を挙げてご説明したいと思います。
というわけで②に続く![]()

