44歳、秋。
これから一人で生きていく準備をしよう
と考えた私は
個人年金保険 に加入しました。
転職後まもなく、会社の福利厚生の説明会があったのです。
転職した会社には退職金制度がなく、代わりに個人年金保険加入者には、会社から年10万以上の補助がもらえるというではないですか![]()
と、いうことは。いつ解約しても元本割れしない![]()
![]()
![]()
こりゃあ入るしかないと思い、説明会に来ていた○○生命のお姉ちゃんを捕まえ、その場で加入の意思を伝えました![]()
さて、よく「個人年金保険には入るな」
という記事を拝見しますね。
これにはちゃんと根拠があります。つまり、「利率がよくない。投資のほうが資産が増やせる」
個人年金保険をご検討されたことのある方なら見たことありますよね。
「685万積み立てて、年金は730万受け取れる。106.5%の利率ですよ」という感じの提案書。
仮にこんな感じ。
45歳から毎月28000円20年積み立てて、65歳から毎年73万を10年間受け取るとする。
106.5%という数字は、この20年間ずっと保険会社が運用してきた(していくとして約束する)結果です。
では、皆さんが銀行などでよく聞く「年利0.01%」みたいな、そもそもの利率って?
この利率は提案書には載っていません。
この例ですと、0.4%です
どうですか?
銀行金利よりは確かに良いけど、投資に比べると利率は比較にならない![]()
あと、個人年金保険は解約すると基本的には元本割れします。ですのでiDeCo(60歳までは引き出せない)と同じく、資金を縛られる期間があるということです。
また、個人年金保険料控除という税的優遇はありますが、年8万の掛金までしか対象にはなりません。ちなみに年金を受け取るときも税金がかかります![]()
まとめると、投資よりメリットはかなり低いんですよね。そのため投資家からは相手にされません。ですけど、個人年金保険に全く魅力がないとは思わないんです。
日々接しているお客様のなかには、どうしても投資を好まない方もいます。
過去に投資で損をされたこともあり、もう投資はしないと決めている方もいます。
そういった方には、そもそも投資との比較は意味がないんです。
あと、貯金できない人!
貯金をする余裕はあるのに、何に使っているか分からないけど貯金が増えない人!
もうとりあえず余裕の一部で個人年金保険入ろうよ![]()
![]()
![]()
![]()
投資は絶対嫌な人、貯金できない人には個人年金保険はアリな選択肢だと思います。
ちなみに私は投資はしてるので、貯金代わりに使っています![]()
ちょっとこれ以上深掘りすると、もはや婚活ブログではないのでこの辺で。
さて、個人年金保険に入り、年間貯蓄額も100万を優に超えるようになった。
このまま定年まで働けば、老後のリスクはかなり低くなる。おひとり様まっしぐら![]()
![]()
そんな45歳の秋(2018年)、私に転機が訪れます。
関西→関東への転勤![]()
そこからの、激務![]()
![]()
![]()
過労死ラインを突破し続け、ドクターストップ。
休職することになりました。
2019年、45歳の初夏。
借り上げ社宅でゴロゴロしていた私は、ふとある事を思い出しました。
数か月前に見た、福利厚生の新しいサービス。
結婚相談所(社員割引あり)![]()
仕事で体を壊したのは2回目。
養ってくれなくてもいいから、こんな時いたわってくれる人がいたらいいなあ・・・。できたらご飯も作ってほしい…
そんな割と軽い気持ちと、ちょうど夏のボーナスを受け取った後だったので、このボーナスを婚活費用にしよう、と思い立ちました。
結婚相談所って確実性も高そうだし
とあま~い期待をしつつ。
私は横浜の結婚相談所に面談の申し込みをしたのでした![]()
