横浜の結婚相談所での面談、後半戦。
担当カウンセラーさんと面談。
登録するプロフィールについて、希望条件 を確認していきます。
「ええ~、希望![]()
そんなん言えるほどの容姿でも経済力でもありませんわ」的な事を言いましたらば、まあ詰められる詰められる![]()
まず年齢。これまで年下としかお付き合いしたことない(元夫も年下でした)と言いましたら、思い切り首を横に振られました![]()
「すなさん、男の人は基本的に頼られたいの。ましてすなさんは40代。同世代の方はもっと若い30代、中には20代の女性を好む男性だっておられます。ですからすなさんは 年上一択です
」
は…はい![]()
両親が10歳以上離れてるので年上の方でも問題ありません
両親は離婚してるけどねー!!
次は収入…別にちゃんと働いてくれてたらいいけど…
「
すなさん。これは婚活です。より具体的に、すなさんと結婚したらこんな生活になるんだって、男性が想像できるプロフィールにしないとダメです
当然、年収だってどうでもいいっていうのは良くありません![]()
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」
す、すみません…![]()
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ズバズバくる、とっても頼りがいがあるカウンセラーさんです
歴戦の猛者、修羅場なんて見慣れてるぜ、というオーラに圧倒されました![]()
年収は私以上であれば、としました
大体同世代男性の平均収入だったので。
建前でなく、収入はそこまで重視していなかったんです。
なんなら私が主力になって働けば済むことだと思っていました![]()
むしろ、高収入でもお金遣いが荒い人のほうが避けたかったです。
とはいえ、結婚すると金銭的には大きなメリットがあります![]()
①生活コストが1+1≠2ではない
これは周知の事実に近いので、あえて書くまでもないかもしれませんが…![]()
かなり個人差(夫婦差)がありますので、ざっくりですが大体一人暮らしの時の1.6倍~1.8倍でお二人で生活されている方が多いようです。
②老後のマネーリスクが軽減される
これ、刺さる方が多いんですよね![]()
「結婚するメリットはこれかあ
」みたいに喜ぶ方、多いです
ちょっとお相手には見せられぬ顔![]()
大雑把に作ってみた、私の2019年時点のキャッシュフロー表をご覧ください。
小さすぎて見えない!とのお声が聞こえてきそう!!
ご安心ください。意図的です!!![]()
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ちょっと世間様に大公開する勇気はないので、部分的に。
ある程度、仮の数字を入れております。通常のキャッシュフロー表どおり、収入は社会保険料や税金を引いた、いわゆる手取り。
19年後、65歳の時に貯蓄が2497万あり、かつここから10年間75万の個人年金保険金を受け取るというのに、女性の平均寿命87歳より1歳手前の86歳時、残高は484万です。定年までは社宅に住む前提なのが好材料で、辛うじてプラス![]()
一方こちら、私が2月に作成した我が家のキャッシュフロー表。
今年の貯蓄残高は仮です。臨時出費は車購入。旦那さんの会社には退職金がありますが、こんなご時世なので計上してません
私は結婚後、お仕事を絞ったので収入が減りました。
が。二馬力バンザイ![]()
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旦那さんのおかげが非常に大きいのですが、18年後貯蓄残高が1229万にも関わらず、旦那さんがいなくなり(ごめんね!)私が87歳まで生きてもまだ1018万あります。二人分の年金収入があることと、もうすぐローンの終わる旦那さんの持ち家のおかげで住居費が維持費のみ
リフォームはあると思っていますが![]()
それに2人とも個人年金保険があり、あと我が家は年齢差があるために旦那さんが加給年金 というものを受け取れることも大きいのです(加給年金については別の機会に!)
あくまでも我が家の例ですが、やはり65歳以降に公的年金を2人分受け取るというのは大きいです。日本の税制度や社会保障制度は、働く旦那さんと専業主婦、二人の子供の4人家庭をモデルとしていると言われますが、もう過去の事です
このモデルに該当する家庭は全体の1割にも満たないのです。今は、一馬力では生き抜くのには厳しい時代となりました…![]()
で、今回も無理くり婚活に戻ります![]()
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頼れるカウンセラーさんのおかげで、何とかプロフィールは出来上がりました![]()
写真嫌いの私でしたが、言われるままに婚活服を用意し、心を無にして
プロフィール写真も撮りました![]()
2019年7月中旬、私のプロフィールがIB〇のサイトにアップされ、いよいよ婚活スタート![]()
で、私は歳を重ね46歳に。
そして8月、いよいよ初めての相談所のお見合いに臨むのです![]()


