お見合い相手に「同居の親を介護してくれる人を探している」と言われた続き![]()
ぶっちゃけ、この方とはこれで終わりでした![]()
介護以外のとこで、合わなかったんですねー![]()
私は今は別の方と結婚しているわけですが、近くにお義母さんがいらっしゃいます![]()
今はとてもお元気ですが、もしかしたら近い将来、介護が必要になるかもしれません。
で、私は将来の介護に備え、かつ自分の生き方を大切にするためにまず転職しました。
そして介護が始まっても社会とのつながりを持ち続けるために、会社勤めをしながら自宅で副業を始めました![]()
お義母さんも大切![]()
旦那さんはもちろん大切![]()
そして、忘れちゃいけないのが、私も大切![]()
みんなが幸せになる選択をしたいですね![]()
さて、次に介護のお金のお話![]()
特に、民間保険のお話です。
民間保険はあくまでも公的補助の不足を補うもの。
これは介護保険に限らず、すべての保険を検討するときに基本となる考え方です。
民間保険のいいところは、例えばオムツ代とか歩行器などご本人の必要なもの以外、例えばご家族が食事を作ることが辛い時の外食費など、用途を問わず現金を用意できるところ![]()
それから、ご本人であったり、ご家族にとっては経済的不安を和らげることができるところ。
ただ、これは保険金が出た時のお話![]()
介護保険に限らずですが、古い保険は現在の医療や福祉の事情を反映していない事が多いです。これは仕方のないことで、高齢化は急速に進み、医療は日々進歩しています![]()
保険に加入したまま十年やそこら経っていれば、当然現状とのズレが生じてきます![]()
本当に必要になった時、役に立たないなんてことが無いように、保険は入るだけでなく数年おきにメンテナンスした方が良いです![]()
「保険金が支払われなかった!!!」というお怒り
は、営業さんの説明不足より、古い契約を大事に持っているケースの方が多いと感じます![]()
それから、保険営業さんがよく言うのが、「40歳以下の方は公的介護保険の対象外。だから自助努力が必要です」![]()
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要介護と判断される方は、40~64歳では0.4%(1000人に4人の割合)、39歳以下の方のデータは見つけきれませんでした。もちろん、事故などで39歳以下で要介護となる方もいらっしゃいます。ですが、福祉サービスが全く受けられないわけではありません。
資金に余裕があって、民間介護保険に現金を預けておける方は良いですが、そうでなければ貯蓄などを優先したほうが良い、と私は思っています![]()
もちろん、個人個人の価値観ですので、あくまでも私ならば、です![]()
そんなわけで横浜、そして2019年8月とはこれでさようなら![]()
次は9月、1日2件のお見合いをこなしたお話です![]()
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