金曜にちょっと用があって実家に戻っておりました。

実家といっても遠いわけではないんですが・・・

久しぶりに帰ったんですけど、僕宛の郵便物に、なんか宗教の勧誘っぽいのが入ってたんですよ。

差出人は中学の時の同級生らしいです。

なんとなく覚えているんですが、こんな風になっちゃったんだと。

そういえば、前に帰ったときも駅前の商店街のところで、同級生がキャバクラのキャッチみたいのやってたな。

人それぞれ人生があって、それぞれの物語によって今があるんだなと考えさせられました。


今日は昨日CMを見てて、ビックリしたCMを見てみます。

何が悪いとかどうするとか、そういうのではなくて、凄いことやるなと感じたので書いてみます。


そのCMとはポッカの「ビズタイムカフェ」です。


http://www.pokka.co.jp/coffee/biztime/main.html


最初に川村ゆきえが「ほ~ら、コーヒーでも飲んで一休み」と微笑みかけたかと思いきや、コーヒーの缶でさえぎり、働く人達を忙しそうに描いています。


最初はジョージアのCMかと思っちゃいました。

自社の昔のコンセプトや思想を時代に合わせて、否定して訴求しているのか。

それはそれでうまいね、って思ったらポッカなんですね。


他社のそれを否定するCMってなかなか見ないですよね。

川村ゆきえをあの頃の飯島直子に見立てて、パクリかなと思わせて、一気に否定しちゃう。

なかなか勇気のあるCMです。


それほど、「ジョージアで一休み」っていうフレーズは浸透しているんでしょうね。


でも、ジョージアで一休みを否定しているのに、「集中し続ける人へ、持続性ブラック」って弱いコピーですよね。

うまく対比させたり、ジョージアの一言を飲み込んでしまうくらいのコピーがないと、ジョージアを思い出しちゃうCMになりそうですね。



今日のめざましカウントダウンでは獅子座は11位でした。

どおりで、冴えない1日だったわけだ。

なんか色々とあってグッタリしちゃったけど、日付も変わったことだし気分一新していこうっと。


今日はオリンパスのCMを見てみます。

今ではハリウッドスターとなりつつある真田広之が笑顔で映っているあのCMです。

浅田真央ちゃんのではないですよ。


http://www.olympus.co.jp/jp/corc/corp-ad/sp/ningennozenbu/


ココロとカラダにんげんのぜんぶ。


なんでしょうか、このコピー。

結構そのまんまですよね。

真田広之が笑顔でドーンッ、色々なオリンパスが出している商品がズラズラッと出てきて終わってしまいます。

だからなんなの、って思いません?

ココロの部分はカメラなど気持ちの部分、カラダは医療系などの部分ってことですよね。

そういった商品を包括的に出して、みなさんの生活の為の企業であることを訴求しているんでしょうね。


さてオリンパスのUSP(特長)は光学機器の先端企業で、進化するとともに人々の暮らしが良くなると考えます。

ですから、上に書いたように自分達がどういった商品を出していて、どう人々の生活に入っているかを理解させたいCMですよね。


こういうのはどうでしょう。

内視鏡で手術をしたおかげで、術後が良好で楽しく話している家族や、遺伝子研究のおかげで、今まで治らなかった病気が治った人達の笑顔、こういったものを写真におさめていく。

内視鏡も、遺伝子研究の顕微鏡も、そしてこのカメラもオリンパスって感じに訴求する。

そうすると、あのコピーも変えないといけないのかな。

浅田真央ちゃんのCMではひとつ上の笑顔を写真にって感じのコピーじゃなかったかな。

それにかぶせて、あなたの笑顔を作り出す、とか、笑顔も向こうはオリンパスとかどうっすかね。


形態だけ見せられても、みんな多分よくわからないですよね。

そうするとみんな流して見ちゃうんじゃないですか。

真田広之のアップは迫力ありますが・・・


多分、今後は真田広之の物語が展開されるんでしょうね。

今回のCMはその予告編と捉えたほうがいいのかな。

次のCMが色々な意味で楽しみです。

今週は新宿にて、私塾生のオフ会を行いました。

人がいっぱいいすぎて、なんか息苦しいですね、新宿は。

昔はそんな風には思わなかったから、歳とったのかね。


今日はDさんのビジネスの話と、前回の授業のナラティブについて話し合いました。

ナラティブマーケティングはなかなか深いですよ。

話しているうちに「これはどうなの」とか「こういった場合にこうして使えない?」など、拡張してしまいました。

それだけまだ理解が浅いのかもしれませんが・・・

拡張していった話を収束させれた時に、1つ理解が深まるかもしれませんね。


その後、Dさん御用達の上海料理屋へ。

新宿の裏小路にある店ですが、なかなか美味でした。

メニューにはかえるのから上げやら(食べましたがおいしかったですよ)豚ののうみそやら(これはさすがに頼めなかったな)なかなか珍しいものがありましたね。


そこではグレマスの行為者モデルを使って、みんなのナラティブを話していました。

そうやって色々と具体的におとしていくと、理解できるようになるかな。

それぞれの物語はなかなか面白かったですよ。


電車で帰ったら、乗り換えの時に最終がもう出ますから走ってください!なんていわれるから、走っちゃたよ。

よく見たら、降りる駅までの電車はもう1本あったから、無駄に体力使っちゃったよ。

そんなに早く走ってないのに、息切れしたから、完全に運動不足だね。

ジムでも通ったほうがいいかなと思った夜でした。