僕はひょうきん族世代ですから、今でもお笑いは大好きです。
こらーとんねるずとか面白かったなぁ。
最近はバナナマンとラーメンズが好きですね。
DVDでのコントは両方とも秀逸ですよ。
バナナマンだったら合コン前の打ち合わせネタのLOSER、ラーメンズだったらたかしとお父さんかな。
興味あるかたはTSUTAYAでどうぞ。
さて、きょうはMACのCMを見てみます。
ラーメンズの二人が出て、WINDOWSとの比較広告で話題だったCMですね。
片桐仁のほうがWINDOWS,小林賢太郎がMACを演じているCMです。
インテルとか、TDKとか最近は擬人化したCM結構ありますね。
さてこのCMですが、MACがWINDOWSのダメっぷりを訴求してMACの方がいいでしょうって思わせるCMです。
本国アメリカでやっていた比較広告をそのまま持ってきたんでしょうね。
このCMを見る限りでは、WINDOWSは融通が利かない、頭の固いPCってイメージを作ってますね。
メガネの7.3、スーツ姿でいかにも昔の働き者の日本人の姿です。
対するMACはカジュアルな服装で、話し方や雰囲気も今っぽさをかもし出しています。
さて、このCMを見てWINDOWSユーザーがMACに乗り換えるでしょうか。
ハッキリ言って、嫌味にしか聞こえないのは僕だけでしょうか。
負け犬の遠吠えみたいな。
MACってコアなユーザーがいて、もっと尖ったイメージなんですけどね。
グラフィックなどのアート系などやデザインなどで、顧客を増やしていくタイプですよね。
ならば、今回のCMですが、配役は逆になるとすっきりすると思います。
比較広告するならば、WINDOWSの方が、こういう使い方できる?とか、ここまでできるのはこっちだよとかMACを責める。
MACの方はそこそこかな、って感じでちょっと負けてるイメージを作る。
でもグラフィックやデザイン、音楽などではこっちの方が結構いいもの持ってるよって訴求する。
だからMACの方は片桐仁の方がいいと思うんですよ。
粘土アートとかやってますし。
で、思い切りラフな格好させて、なんかダメそうな感じをかもし出す。
でもこれっていう部分には強く出て、そこは負けられないぜって思わせる。ムキになって怒ったりしたら面白そうですね。
ていうか、MACってそういうPCなんじゃないのかな。
日本人ってあからさまな批判とか好まないだろうから、あえて自分はダメだよって姿勢を見せて、でもこれだけは譲れないって訴求する方が、しっくり来ると思うんだけどね。
IPODのCMはスタイリッシュでカッコイイCMなのに、なんか残念です。
MACとラーメンズってジャンクフード繋がりなのかな。
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