僕は中学生の時にBON JOVIやらGUNS’N ROSESなどに出会い、そこからは結構なバンド少年でした。
高校を出る頃はパンクにはまり、大学ではハードコアなんぞのバンドをやってました。
中学の時にギターを買って、高校でバンド組もうぜって始めたらみんなギター希望だったんで、仕方なくドラムを始めました。
これは結構面白かったんですが、ライブやっても観客の視線が全然こないんですよ・・・
それがイヤでベースをやると宣言して、べーシストになりました。
僕は人から注目されたい人間なんでしょうかね。
今では色々な音楽を聴いていますが、最近はなんか骨のある音楽が無くなってきましたね。
モンパチもバカにしてましたが、この前のプロポーズ大作戦で小さな恋の歌が流れた時はちょっと感動したので、いい歌だったのかなと改めて思わされました。
売れましたしね。
さて、ミュージシャンのCMってほとんどがPVを15秒くらい流してサビを聞かせておしまいですね。
昔、ラルクアンシエルのCMで政治の記者会見みたいなのが流れていたCMがありましたが、あれはインパクトありましたね。
何かいい方法はないですかね。
最近は着うたなどで、短いサビに力を入れている歌が結構ありますが、やっぱり歌詞は詞でないといけないと思うんですよ。
3分くらいの間に物語がギュッと詰まっているから感情移入ができたり共感したりすると思うんですよ。
感覚的に音の感じがいいとかメロディーの雰囲気がいいとかで、判断されないようにしっかりと作っていってほしいです。
それでは、3分位に流れている世界観をCMで流せるのか。
難しいのでしょうか。
ドラマの予告編みたいに、物語の断片を見せていき、音と詞の世界観を焼きつかせる方法ってないかな。
なんとか考えて、答えを出していきたいですね。