ターゲットメディアの需要が高まるにつれて、様々な場所やものが媒体になっています。
ご参考までに。
http://www.md-navi.jp/category/600/list.html
これだけではないでしょうし、これからもどんどんと増えていくでしょう。
ネットでの行動ターゲティング広告が、いまやリアルでも展開されています。
極論でいれば、最も効率的な広告が溢れる世の中になっていくのでしょうか。
僕の懸念は、セグメントされすぎてターゲットでは無い人でも潜在的な層がどこにいるのか分からないのに、その人達を取りこぼしてしまうこと。
無駄な経費を極力かけたくないのは、重々承知してはおりますが、新しい気づきを与えるのが広告の役割ならば、もう少し広くターゲットをとって考えられる余裕が企業に無いと、ホントつまらない世の中になっちゃうよ。
世の中を楽しく、生活者を楽しく豊かにするのも広告の役割のひとつ。
企業の売り上げを上げることと同じくらい大事な事を忘れてしまわないようにしないとね。
まあ、媒体が増えればそれだけ生活者の目に広告が届くわけですが、生活者はうんざりしないんでしょうかね・・・