昨日の土曜は村山涼一氏の日経セミナーでした。


前半は2007年のヒット商品を読み解くでした。


「掟」『型」「壁」を破る。


なるほど、まずは自動思考でこれは合わないだろう、とかここまでやったら買わないよな、って考えちゃダメなんですね。

自分の、そして生活者の自動思考をぶち壊す事で新しい何かが生まれるんじゃないでしょうかね。


後半は非完結社会の話。

ここで話された情報通信法、ここのところはより深く自分で学んでいかないと。

今後の自分の仕事の流れ上、しっかりとおさえておかないと、イカンね。


日経セミナー終了後、皆さんと飲みに行きたかったのですが、前の会社の送別会へと移動。


自分からやめた僕のために、わざわざ送別会を開いていただいてありがとうございます。

20人以上集まっていただいて、ほんと感謝です。


昨日は色々なところで、いい刺激をいただきました。

これを糧に更なる飛躍をとげないと。

いつからだったか忘れたけれど、僕の部屋のお香はチャンダンです。

昔はアロマオイルを使ったりしていて、南国風な部屋をイメージしていたんですが・・・


さて、最近のファブリーズのCMは面白いですね。


http://jp.pg.com/febreze/cm/toilet30.html


前までは、特にタレントを使わずに、ファブリーズをどういったものに、どういったシチュエーションで使えばいいのかをCMで流してましたね。


その後はファブリーズによってイヤな臭いが無くなって、その臭いにとりつかれているようなCMでしたね。


今回からは、寺島進、坂井真紀を使って生活の一部でどのようにファブリーズが役立つかドラマ仕立てで流れてますね。


なんか濃い夫婦ですが。


もう坂井真紀も子供を持つ母親役なんですね。歳とったわけだ。


ドコモの派手派手な感じのドラマも、まあいいかもしれませんが、寺島進の存在感はさすがとしか言いようがないですね。


最初のCMでは、店を新たに開店させようとしたときに、雨が降っていてブーたれてるお父さん役。


今回は、息子の野球を本気で応援(少し過剰ですが)している満点パパ。


それをクールに見ている奥さんの坂井真紀の対比は、今まで何でホントのドラマで設定されなかったのか不思議なくらいのベストマッチングですね。


この家族が今後どうなっていくのか、興味を抱かせるCMですね。


CMにおいて、内容もホント大事ですが、タレントを使う場合のキャスティングも結構重要だと思わせるCMです。

今よく出ているからとか、若者に人気あるからといった安易な理由でのキャスティングでは、ますます生活者からそっぽを向かれてしまうんでしょうね。

昨日の土曜日は幕張で行われたLIVE EARTHhに行ってきました。

LINKIN PARK目当てですが・・・

特にエコだのなんだのは、考えずに好きなバンドと絢香や大塚愛など普段見ない人が見れるからいいかなって。


入った時はRIZEが始まってました。

あまり好きなバンドじゃないんですが。

やっぱり音がうるさいだけな気がするんですが、僕だけでしょうか。

出たての頃からちょいちょい見てたんですが、最初の頃の方がカッコよかったかな。


絢香はかわいいね。

ちょっとマイクの音量が大きかった気がしますね。

せっかく声量があっていい声なのに、もったいない・・・


大塚愛はやっぱりポップな感じがよく似合いますね。

メロウな感じの歌よりも、ノリノリな感じのポップな歌の方がしっくりくるね。

将来的にはYOUみたいな立ち位置を目指せば、40歳くらいになってもさくらんぼとか歌えるんじゃない?

ただ、今回のライブでは「さくらんぼ」とか「スマイリー」とかやらなかったのは残念・・・


ここからはちょっと休憩。

別の会場のエコのブースを色々と眺めておりました。

そこで、ふと気づいたんですが、このイベントの趣旨はこのブースにどれだけ人が興味を持つかじゃないのかなって。

どれだけ地球がヤバくって、どういう事をやっていこうよって事を伝えることが大事なんですよね。


好きな歌手が出ているイベントで、地球環境について考えさせる事が重要なのに、人はガラガラ、そこに誘導する事もイベントの中ではないんですよね。

ライブが終わるごとに、ブースの主催者が呼びかけてはいるけど、誰も聞いてないし。


出てきた歌手も、薄っぺらい地球環境についての自分の意見を言うよりも、どこぞのブースは私も興味あったから見にいってみて、って呼びかければいいのに。

私も後で行くかもしれん、って言えば人はどんどん集まるのに・・・


多分今回のイベントでライブアースの趣旨はみんな分かったと思うけど、どうすればいいのか、どうなっているのかが分かった人はほとんどいないんじゃないかな。

もったいない・・・


ホント、出てきた歌手の地球環境についての意見の薄さにはほんと辟易しました。

COCCOくらいじゃないですかね。

でも、これが日本人の環境についての認識なんでしょうね。

もっとしっかりと考えないと、国際人にはなれませんよ。


で、お目当てのLINKIN PARK。

始まって2曲で中断。

なんでも前の方に人が押し寄せ、柵が前にずれたらしい。


たしかに柵もなんか大丈夫かなって感じの弱いやつだったけど、やっぱりダメだったね。

そして、主催者側から、色々な注意。

でも、これって明らかに主催者側のミスじゃない。

こうなる事は予想しなきゃいけないし、こうなってからお前ら何暴れてんだよって言ってもしょうがないよね。

バカみたいに暴れるのはどうかと思うけど、自由が無いロックのコンサートなんて面白味も何もないじゃん。


てか、最近の人は覚悟が足りないよ。

好きなバンドだから前で見たいって思うのはしょうがないけど、前の方は人が密集して騒ぐのは当たり前なんだから、そういう気持ちで挑まないと。


それに、最近LINKIN PARK、そして前回言ったNINのライブで感じたんだけど、なんか客の乗り方が昔のヴィジュアル系みたいで、なんかいやだね。


ま、ライブ自体はカッコよかったからいいんだけど。


で最後にくぅちゃんを間近で見て、帰りました。

くぅちゃんのライブは、客が結構帰って少なくなってしまいましたが、なかなか良かったです。

ここでも、マイクの音量が大きくて、高音がうるさく聞こえてましたが。


こういうイベントは、世界的な大義の基に行われ、それに協賛する事で企業価値も上がるはずです。

それなりにスポンサーとして金額を払っているわけですよね。


で、こんなヒドイイベントにしちゃっては、ダメダメですね。

音はヒドイ、セキュリティーはなってない、集まった人をエコに誘導できてない。

やればいいって感じのこのイベントは最低でしたね。


今回のイベントはやる事が大事じゃないんですよね。

やる事で、みんなが環境について考えはじめる事が大事なんですよ。

今回のイベントの流れをみると、とりあえず金集めて、人集めればいいじゃんってにおいがプンプンして、腹立たしい!!!


と、長々書いてしまいましたが、今後のキーワードは間違いなく環境、エコになっていくんでしょうね。

今回のイベントが世界各国で行われ、賛否両論はありますが世界中の人が環境について、頭の片隅にインプットされていますからね。